Hibiのはじめかた
まずは、
ひとつの声から。
何気ないひとりごとも、ふと浮かんだアイデアも。
はじめの流れを、4つのステップで。
Hibiを、開いてみる。
初回は4画面で、録音・文字起こし、検索・振り返り、端末内の処理をご案内します。スキップして、自分のペースで始められます。
アカウント登録は不要。Apple Watchの設定もあとからで大丈夫です。
設定の「Hibiのはじめかた」から、初回の案内を見直せます。プライバシーポリシーと利用規約も、案内の下部から読めます。
短い声を、残してみる。
- 「記録」画面で「録音を開始」をタップ。
- 初めて録音するときに、マイクへのアクセスを許可。
- 話し終わったら、録音を保存。
途中で一時停止・再開したり、気になった場面に目印を付けたりできます。まずは、自分のひとりごとや今日のアイデアから。
まわりの人との会話を録音する前には、相手に確認しましょう。
録音と取り込みのヘルプ声が、言葉になる。
保存した会話を開くと、iPhone内で進めた文字起こしを確認できます。日本語・英語・韓国語・中国語は、自動で判定します。
気になる箇所は元の音声を聴き、文字を直すこともできます。進まないときは、画面に表示される処理状況と再試行の案内を確認してください。
音声認識の許可や、OSの言語データの準備が必要な場合があります。音声を外部AIへ送る認識に切り替えることはありません。
探して、振り返ってみる。
「検索」で、覚えている言葉を入力。結果から、その言葉が出てきた発言へ戻れます。
「振り返り」では、一日や一週間を見返したり、次にしたいことを整理したり。録音がない日も、文字で相談を始める入口があります。
要約やAIの回答は、参照元の発言や音声とあわせて確認してください。
振り返りと相談のヘルプあなたの声は、
あなたの手元に。
録音・文字起こし・AIの処理は、iPhoneの中で。
会話や相談内容を外部の生成AIサービスへ送りません。
大切な記録は「設定 → バックアップと復元」から、
自分で選んだ保存先へ書き出せます。
知りたいことが、出てきたら。
録音、文字起こし、Apple Watch、バックアップ。
使い方と困ったときの案内をまとめています。
Hibiは現在開発中です。iOS 18以降、任意のWatch機能はwatchOS 11以降が対象です。
日本向け価格は1,000円(税込)の買い切り。販売開始日は未定です。
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