ヘルプ
ゲームの操作と、困ったときの確認を。
12カテゴリ · 79項目 · 31語の用語集
「遊び方」の中から探します。言葉をスペースで区切ると、両方を含む項目を探せます。
状況から探す
いまの状況を選ぶと、確認する順序がわかります。
図で見る、3つのポイント

完成・公開・提供は、別の段階
完成したモデルを、公開し、顧客へ届けるまで。

人・席・計算資源を、一緒に確認
仕事が止まったら、足りない条件を探します。

売上と、手元の現金は別
売上があっても、設備への支出や支払いで現金は減ります。
すべての遊び方
ヘルプ 79項目 · 用語 31語
はじめての経営5項目
最初の会社と、毎日の基本操作。
最初の会社では、何から始めればいい?
最初は、ひとつの研究とひとつの提供をつなげてみましょう。施設を増やす前に、いまの会社の現金・人員・計算資源を確認すると、無理のない判断ができます。
最初の会社では、何から始めればいい?
最初は、ひとつの研究とひとつの提供をつなげてみましょう。施設を増やす前に、いまの会社の現金・人員・計算資源を確認すると、無理のない判断ができます。
ゲーム内で開く場所
- 画面下のナビゲーション
最初は、ひとつの研究とひとつの提供をつなげてみましょう。施設を増やす前に、いまの会社の現金・人員・計算資源を確認すると、無理のない判断ができます。
最初の目標は、ひとつの事業を一周させること
研究で土台を育て、学習でモデルを作り、公開して商品へ提供します。その後に実売上と経費を読みます。まずこの流れを確かめると、次に不足しているのが性能・供給・資金のどれかを判断しやすくなります。
始める前に
- 週を進める前に、現金・人員・席・使える計算資源を見ます。
- 案内を使う場合は、創業画面で選びます。
たとえば:新しい学習を始める前に
すでに提供中のモデルがある会社なら、先にその商品の供給と収支を見てみましょう。供給が足りない場合、新モデルの学習も同時に始めると、同じ計算資源を取り合います。必要な配分と継続費用を確かめてから、次の学習を決めます。
操作手順
- 創業画面で会社の条件と方針を確認します。案内に沿って進めたい場合は「創業90日の案内」を選びます。
- 会社画面で現金、経費、現在の顧客、使える人員・計算資源を確認します。初期条件によって、すでに提供中のモデルやクラウドがあります。
- 研究テーマの費用と必要な人員・研究席を確認し、進める分野を選びます。
- 学習の設計と費用を確認し、完成したモデルの評価を読んでから公開を判断します。
- 公開後はAPI商品への配分、料金、供給を確認します。モデルの完成だけで顧客への提供が揃うとは限りません。
- 日を進め、7日分の実収支と供給を見ます。売上・経費・現金の違いを確かめてから、次の投資を決めます。
操作後の確認
- 研究からモデル公開、商品への配分までつながっているか確認します。
- 7日分の実売上・経費・供給を見て、次の投資を決めます。
気をつけること
最初から大きなデータセンターを建てる必要はありません。既存の設備とクラウド、毎月の支払いを見て規模を決められます。
「創業90日の案内」はどう使う?
研究から公開、顧客への提供、実収支までを順番に確認する、任意の案内です。90日はゲーム内の日数です。
「創業90日の案内」はどう使う?
研究から公開、顧客への提供、実収支までを順番に確認する、任意の案内です。90日はゲーム内の日数です。
ゲーム内で開く場所
- 創業画面/案内と短期シナリオ
- 創業90日の案内
研究から公開、顧客への提供、実収支までを順番に確認する、任意の案内です。90日はゲーム内の日数です。
案内は、次に確認する場所を教えてくれるもの
案内の段階が進むことと、会社の実際の状態が変わることを分けて見ます。学習や公開、提供は元の画面で実行します。迷ったら、案内に書かれた目的と、対象モデル・商品の現在の状態を照合してください。
たとえば:完成したモデルがあるのに案内が進まない
完成後の公開や、商品の配分がまだ済んでいない可能性があります。完成モデルの状態、商品の提供モデル、実際の提供記録を順に見ます。案内を何度も開くより、次の段階に必要な操作をひとつずつ確かめる方が分かりやすくなります。
操作手順
- 新しい会社の創業画面で選ぶか、創業90日以内の会社で「案内と短期シナリオ」から開始します。
- 案内に表示された次の段階から、元の研究・学習・評価・提供画面へ進みます。各操作の費用は確認画面で確かめます。
- 実際に提供した後、7日分の収支を確認して案内へ記録します。
- 自分で進めたいときは「案内を終了して自分で進める」を選べます。会社の経営は続きます。
操作後の確認
- 案内の次の段階と、実際に完了した操作が一致しているか確認します。
気をつけること
案内は会社ごとに一度開始できます。案内を開くだけで無料の設備や完成モデルがもらえる仕組みではありません。
外部評価は有料です。公開や権限に必要な条件は、対象モデルの確認画面で判断してください。
4つの会社方針は何が違う?
総合AI企業、効率重視、法人の信頼、最先端の研究所から、会社が重視する強みを選びます。専門方針には交換条件があります。
4つの会社方針は何が違う?
総合AI企業、効率重視、法人の信頼、最先端の研究所から、会社が重視する強みを選びます。専門方針には交換条件があります。
ゲーム内で開く場所
- 画面下のナビゲーション
総合AI企業、効率重視、法人の信頼、最先端の研究所から、会社が重視する強みを選びます。専門方針には交換条件があります。
得意なことと、引き受ける負担をセットで選ぶ
性能を高める方針でも、提供に必要な推論資源が増えれば供給への投資が必要になります。料金を抑えたい会社、法人の継続を重視する会社など、狙う市場と資金の使い方を合わせて選びます。
始める前に
- 重視する顧客と、性能・供給・費用のバランスを考えます。
たとえば:効率重視を選ぶ場合
次のモデルの推論負荷と速度に注目し、同時に予測性能の幅も読みます。軽く動くという利点だけで、必要な用途品質を満たすとは判断できません。完成後は、狙う商品の品質条件と実際の供給を確認します。
操作手順
- 総合AI企業:性能・費用・信頼のバランスを取り、広い市場を狙います。専門特化のボーナスはありません。
- 効率重視:次のモデルの推論負荷を抑え、速度を改善します。予測性能や得意市場以外の獲得には不利があります。
- 法人の信頼:安全性・信頼性と法人顧客の獲得を重視します。予測性能が下がり、次のモデルの推論負荷が増え、他市場の獲得が弱まります。
- 最先端の研究所:研究と次の学習の性能を重視します。次のモデルの推論負荷が増え、処理速度や顧客獲得には不利があります。
操作後の確認
- 次に始める学習の見積と、顧客獲得への交換条件を確認します。
気をつけること
方針は会社ごとに一度選びます。次の学習に反映され、完成済みモデルの性能をさかのぼって変更しません。
1週間を進める・途中停止から続けるには?
ホームの「日程」から「7日進める」を選ぶと、ゲーム内の7日分を計算します。操作・閲覧中は時間が進まないので、費用や条件を確認してから、自分で次の週を進めます。
1週間を進める・途中停止から続けるには?
ホームの「日程」から「7日進める」を選ぶと、ゲーム内の7日分を計算します。操作・閲覧中は時間が進まないので、費用や条件を確認してから、自分で次の週を進めます。
ゲーム内で開く場所
- 画面下の日付・進行ボタン
- 今週の経営
ホームの「日程」から「7日進める」を選ぶと、ゲーム内の7日分を計算します。操作・閲覧中は時間が進まないので、費用や条件を確認してから、自分で次の週を進めます。
週を進める前は、落ち着いて条件を変えられる
画面を読む時間とゲーム内の日数は別です。条件を見比べたり下書きを作ったりしても日付は進みません。ただし、採用・契約・学習開始などを確定すると、その操作の支払いは発生します。
たとえば:2日進んだところで途中停止したら
仮に7日のうち2日進んで止まった場合、残りは5日です。必要な判断後に残りを続けると、最初の2日と後の5日が同じ週の実績になります。停止中にヘルプを読んでも、残りの日数は減りません。
操作手順
- ホームの「日程」を選び、「今週の経営」で予定・支払い・進行中の仕事を確認します。
- 未解決の承認や対応があれば、表示された必須判断を開いて判断します。判断待ちのまま日数を飛ばすことはできません。
- 「7日進める」を選びます。給与・家賃・売上・研究・配送は、実際に進めた日数分だけ計算されます。
- 重要な事件、期限前の確認、月次決算などで途中停止したら、理由を読んで必要な判断を行います。
- 「今週の残り○日を進める」で、同じ週の残りを続けます。新しい7日を追加する操作ではありません。
- 週が終わったら「週間業績」を読み、現金増減・売上・損益・研究やモデルの成果を確認します。途中停止前に進めた日も、その週の集計に含まれます。
気をつけること
画面下の進行ボタンは、必須判断があると、その判断を確認する入口になります。日付から開く画面では、必要な判断が残っている間、週を進めるボタンを使えません。
保存して閉じても週の残りは自動で進みません。再開後に同じ週の残りを確認できます。
1週間ごとの進行に加え、進行中の仕事に応じて「次の完了・判断まで」の入口が出ます。表示された期間と必要な判断を確認して進めます。
街・物件・施設6項目
場所を選び、使える拠点にする。
地図で物件を見つけるには?
街を移動・拡大し、物件の印や建物につながる案内を選ぶと、対象の条件を確認できます。街を眺めるだけでは契約や支払いは行われません。
地図で物件を見つけるには?
街を移動・拡大し、物件の印や建物につながる案内を選ぶと、対象の条件を確認できます。街を眺めるだけでは契約や支払いは行われません。
ゲーム内で開く場所
- 地図
街を移動・拡大し、物件の印や建物につながる案内を選ぶと、対象の条件を確認できます。街を眺めるだけでは契約や支払いは行われません。
探す操作と、契約する操作を分ける
地図は候補や自社拠点を探す入口です。印から条件を開き、費用・用途・能力を読んでから確認画面へ進みます。建物の大きさや外観だけでは、席数や計算能力を判断できません。
たとえば:同じ場所に印が重なっている
少し拡大し、開いた物件の名称と所在地を読みます。自社拠点を開いたつもりでも空き物件の場合があるので、条件画面で対象を確かめてから契約や変更へ進みます。
操作手順
- 指で移動し、2本の指で拡大・縮小します。画面の拡大・縮小ボタンも使えます。
- 物件の印を選び、名称・所在地・自社拠点か空き物件かを確認します。
- 印が重なって分かりにくいときは、拡大して建物を確認します。
- メニューの「地図案内」で、物件の印や警告の意味を確認できます。
気をつけること
街はゲーム用の立体模型です。建物を自由配置する操作や、実測の地理を再現する地図ではありません。
東京の街と拠点
ゲーム画面で操作の流れを確認できます。画像を選ぶと大きく表示できます。

都市や物件は、何を比べればいい?
東京・サンフランシスコ・シアトル・ロンドン・シンガポール・ソウル・上海・パリの8都市に、立体街と拠点候補があります。人材・家賃・電力・冷却・通信と、物件ごとの席数や設置条件を比べます。
都市や物件は、何を比べればいい?
東京・サンフランシスコ・シアトル・ロンドン・シンガポール・ソウル・上海・パリの8都市に、立体街と拠点候補があります。人材・家賃・電力・冷却・通信と、物件ごとの席数や設置条件を比べます。
ゲーム内で開く場所
- 地図
東京・サンフランシスコ・シアトル・ロンドン・シンガポール・ソウル・上海・パリの8都市に、立体街と拠点候補があります。人材・家賃・電力・冷却・通信と、物件ごとの席数や設置条件を比べます。
安い物件が、必要な能力を満たすとは限らない
初期支出は今日払う金額、家賃や運営費は経営を続ける負担です。席や電力などの制約も合わせて見ます。比較するときは、同じフロア数・同じ規模など、数量を揃えると違いを読みやすくなります。
始める前に
- オフィスかデータセンターか、必要な能力を決めます。
たとえば:家賃の安さと研究席を比べる
安い候補でも、必要なフロア数と内装費を加えると初期支出が大きくなる場合があります。契約費だけでなく、内装後の研究席と継続する家賃まで見て、研究を始められるか確認します。
操作手順
- 都市を選び、その街の地図で物件を確認します。
- オフィスなら、初期支出・家賃・内装後の席数・使えるフロアを確認します。
- データセンターなら、GPU設置上限・電力・冷却・ネットワーク・工期を確認します。
- 候補の比較では、同じ数量で2つの候補を並べ、費用と能力を見ます。
- 条件を読んでから、契約・建設の確認画面で支払いを決めます。
操作後の確認
- 費用だけでなく、必要な人員・席やインフラを確保できるか確認します。
気をつけること
候補の比較を開くだけでは支払いません。都市の設定値はゲーム内の条件です。
使われている立地、資金不足、送電容量などによって契約・建設できない候補があります。
オフィス契約・内装・使える席は、どう違う?
借りた直後のフロアは空室です。保証金を払って契約しただけでは席は増えません。用途を選び、内装費を払うと、そのフロアを研究室かオフィスとして使えます。
オフィス契約・内装・使える席は、どう違う?
借りた直後のフロアは空室です。保証金を払って契約しただけでは席は増えません。用途を選び、内装費を払うと、そのフロアを研究室かオフィスとして使えます。
ゲーム内で開く場所
- 地図
- 自社オフィス
- フロア
- フロアの用途を変更
借りた直後のフロアは空室です。保証金を払って契約しただけでは席は増えません。用途を選び、内装費を払うと、そのフロアを研究室かオフィスとして使えます。
契約した空室を、使える席に変える
場所を借りることと、研究・執務に使えることは別です。

左:借りた直後は空室
契約時の保証金を払い、月額家賃の条件を確認します。空室のままでは、そのフロアの研究席・執務席は増えません。
中央:用途と内装費を確認
研究室は研究席、オフィスは執務席を支えます。用途を選び、工事費と席数を確認して「この用途に変更」で確定します。
右:必要な種類の席を照合
変更したフロアと全社の席数を見ます。用途の変更は以前の用途を置き換えます。社員の採用やGPU購入は別です。
契約 → 用途の選択と内装費の支払い → 席と人員の照合、の順に確認します。席が増えても、計算資源や資金が不足すると仕事は進みません。
部屋・家具・人物は状態を説明する比喩で、席数や社員数を表しません。家具を手動で配置するゲーム操作や、自動採用を追加する説明ではありません。
始める前に
- 研究者を支える研究席と、エンジニア・営業を支える執務席の、どちらが不足しているか確認します。
- 契約時の保証金・月額家賃と、用途変更の内装費を分けて見ます。
- 最初のオフィス契約では、リモートの研究席・執務席がなくなります。保証金に加え、必要な内装費を払えるか先に確認します。
表は左右に動かして読めます。
| フロアの用途 | 研究席 | 執務席 |
|---|---|---|
| 空室 | 増えません | 増えません |
| 研究室 | 表示された席数が加わります | 増えません |
| オフィス | 増えません | 表示された席数が加わります |
たとえば:2フロアを、1フロア10席として考えると
新しく借りた2フロアが両方空室なら、増える席は0です。1階を研究室にすると研究席が10、2階をオフィスにすると執務席が10増えます。その後、研究室をオフィスへ変えると、この拠点は研究席0・執務席20です。以前の研究席10が残るわけではありません。数字は説明用の仮の例です。実際の1フロアの席数と全社の合計はゲーム画面で確認します。
操作手順
- 自社オフィスの「フロア」で、各階の用途と「利用可能な席」を確認します。空室の階は席なしです。
- 「フロアの用途を変更」で、対象の階を選びます。研究席には「研究室」、執務席には「オフィス」を選びます。
- 用途変更の工事費と変更後の席数を読みます。候補を選んだだけでは支払いも変更も起こりません。
- 「この用途に変更」で確定し、対象階と会社全体の席数を再確認します。
- 研究や学習が止まっている場合は、席だけでなく人員・計算資源・資金も確認します。
操作後の確認
- 対象階が選んだ用途になり、必要な種類の席が増えたか確認します。
- 全社の研究者・エンジニア・営業と席数を照合し、次の日の実進捗を確認します。
気をつけること
オフィス未契約の会社は、リモートの研究席15・執務席15を使います。最初の契約直後は空室のため両方0になり、研究室の内装まで研究は進みません。既存の研究室を持つ会社へ拠点を追加する場合と区別してください。
用途変更は以前の用途を置き換えます。以前の内装資産は処分されるため、変更費だけでなく資産処分の記録も確認します。
内装は社員の採用やGPUの購入とは別です。室内の人物・設備の絵を社員数・GPU数として数えず、表示された数値を使います。
研究室を、特定の分野に専門化するには?
研究室の専門化は、選んだ分野の研究進捗を助けます。席数や完成モデルの評価点を直接増やす設備ではありません。
研究室を、特定の分野に専門化するには?
研究室の専門化は、選んだ分野の研究進捗を助けます。席数や完成モデルの評価点を直接増やす設備ではありません。
ゲーム内で開く場所
- 地図
- 自社のビル
- 拠点の育成・増設
- 研究室の専門化
研究室の専門化は、選んだ分野の研究進捗を助けます。席数や完成モデルの評価点を直接増やす設備ではありません。
専門化は、研究の進め方を助ける設備
研究室の席を増やすこと、研究を速めること、モデルの能力を高めることは別です。専門化は対象分野の研究進捗を助けます。対象分野が違う、人員条件が足りない、工事中などの場合は、稼働状態を先に確認します。
始める前に
- 対象フロアの用途が研究室であることを確認します。
- 全社の研究者数と、専門化する分野を確認します。
たとえば:専門化したのに研究が速くならない
別の分野を研究しているなら、専門化の対象と一致していません。まず対象分野と稼働表示を読み、次に研究者・席・研究配分を見ます。専門化だけで、足りない人員や計算資源を置き換えることはできません。
操作手順
- 専門化する研究分野を選び、費用・工期・研究への効果を読みます。
- 条件を満たしたら「この分野へ専門化する」で工事を始めます。
- 日を進め、工事完了と専門化の稼働状態を確認します。
操作後の確認
- 選んだ分野と、現在進めている研究分野が一致しているか確認します。
- 停止中なら、フロア用途と全社の研究者数を見直します。
気をつけること
分野を変更する工事中は、以前の専門化も停止します。複数の専門化による効果には合計上限があります。
共同研究フロアは、どこに作れる?
同じビルで隣り合うオフィスと研究室を使い、研究とモデル学習の進捗を助ける内装です。オフィスの席数は維持します。
共同研究フロアは、どこに作れる?
同じビルで隣り合うオフィスと研究室を使い、研究とモデル学習の進捗を助ける内装です。オフィスの席数は維持します。
ゲーム内で開く場所
- 地図
- 自社のビル
- 拠点の育成・増設
- 共同研究フロア
同じビルで隣り合うオフィスと研究室を使い、研究とモデル学習の進捗を助ける内装です。オフィスの席数は維持します。
隣り合うフロアと、働ける人が揃って効果が出る
共同研究の内装は、オフィスと隣の研究室をつなぐ設備です。導入済みかだけでなく、現在の用途と必要人員が揃っているかを見ます。進捗を助ける効果と、完成モデルの評価点は分けて読みます。
始める前に
- 対象がオフィス、同じビルの隣のフロアが研究室であることを確認します。
- 必要な全社の研究者・エンジニアと、内装費を確認します。
たとえば:導入後に隣の研究室の用途を変えたら
共同研究の稼働条件を満たせなくなる可能性があります。用途変更後は、共同研究フロアの状態と進捗倍率を確認します。内装を購入した記録が残っていても、現在の効果が続いているとは限りません。
操作手順
- 「共同研究フロア」で隣の研究室との条件を確認します。
- 「共同研究の内装を導入」で支払いを実行します。
- 稼働表示と、研究・学習の進捗倍率を確認します。
操作後の確認
- フロア用途と必要人員が揃っているか確認します。
気をつけること
完成モデルの評価点への加点ではありません。複数フロアの効果には上限があります。
既存のデータセンターを増設するには?
増設は既存施設の設備投資です。工事が完了するとラック・電力・冷却・ネットワークの能力が増えます。
既存のデータセンターを増設するには?
増設は既存施設の設備投資です。工事が完了するとラック・電力・冷却・ネットワークの能力が増えます。
ゲーム内で開く場所
- 地図
- 自社データセンター
- 拠点の育成・増設
- データセンターを増設
増設は既存施設の設備投資です。工事が完了するとラック・電力・冷却・ネットワークの能力が増えます。
増設する前に、どの制約を広げるかを決める
ラックが余っていても、電力・冷却・通信が不足すれば設備を十分に使えません。変更前後の値を比べ、いま不足している条件が改善するかを確かめます。工事完了とGPU調達の時期も合わせて考えます。
始める前に
- 現在の制約がラック、電力、冷却、通信のどれかを確認します。
- 増設費、工期、完成後の能力と、工事中の資金を確認します。
たとえば:設置上限だけが増える場合
GPUを置ける枠が増えても、保有GPUが同じなら台数は増えません。さらに実効能力は電力や冷却などにも左右されます。完成後の設備値、保有・稼働GPU、実効計算資源を順に見ます。
操作手順
- 増設の条件画面で、変更前後の能力を比べます。
- 費用を確認して工事を開始します。
- 完了予定と実際の完成を確認します。
- 必要なGPUを別途調達し、稼働可能GPUと配分を見直します。
操作後の確認
- 増設が完成し、設置上限と実効計算資源がどう変わったか確認します。
気をつけること
増設にGPUの購入は含まれません。工事中の将来容量を、現在の供給として数えないでください。
採用・配置・育成5項目
人数と席、担当業務を合わせる。
採用前に確認することは?
研究者、エンジニア、営業は、それぞれ役割が違います。必要人数だけでなく、給与、使える席、いま確保されている担当者を確認します。
採用前に確認することは?
研究者、エンジニア、営業は、それぞれ役割が違います。必要人数だけでなく、給与、使える席、いま確保されている担当者を確認します。
ゲーム内で開く場所
- 会社
- チーム・採用
研究者、エンジニア、営業は、それぞれ役割が違います。必要人数だけでなく、給与、使える席、いま確保されている担当者を確認します。
採用で増えるのは人数。席と担当の余力も必要
研究者を採っても研究席が不足していれば、想定どおり研究へ使えません。ほかの実務が担当者を確保している場合もあります。不足理由を先に特定し、採用費と採用後の給与を確認します。
始める前に
- 仕事が止まっている場合は、人数・席・資金のどれが不足しているか確認します。
たとえば:研究が止まっているので採用したい
停止理由が研究者不足なら採用を検討します。研究席不足なら内装を、研究配分不足なら計算資源を先に見ます。人数を増やす前に原因を分けると、必要な支出を選びやすくなります。
操作手順
- 会社のチーム・採用の画面で、不足している職種を確認します。
- 採用費と毎日の経費への影響を見ます。
- 研究席・執務席と、社会実務や案件などへ確保されている人数を確認します。
- 条件を確認して採用し、仕事の停止原因や利用予定で不足が解消したか見ます。
操作後の確認
- 採用後の使用可能人数と、日額経費を確認します。
気をつけること
社員は会社全体の資源です。施設の比較に表示された席数を、その施設へ所属する社員数と読み替えないでください。
名前のある専門家は、どう活かす?
専門家には得意分野があります。採用した後に配置を確認し、実際に担当する業務と強みを合わせます。
名前のある専門家は、どう活かす?
専門家には得意分野があります。採用した後に配置を確認し、実際に担当する業務と強みを合わせます。
ゲーム内で開く場所
- 会社
- 採用・配置
専門家には得意分野があります。採用した後に配置を確認し、実際に担当する業務と強みを合わせます。
得意分野と、実際に担当する業務を合わせる
専門家の強みを活かすには、採用後の担当も確認します。人数の増加だけを見るのではなく、研究・学習・運用・営業のどこを助けたいかを決めて配置します。過去の実績と、これから積む経験は別です。
たとえば:学習を助けたい専門家を採用したら
担当部門が学習になっているか、育成中などで効果が休止していないかを確認します。そのうえで進行中の学習の資源と進捗を見ます。採用画面の得意分野だけで、いまの効果を判断しないようにします。
操作手順
- 「採用・配置」で候補の得意分野と採用条件を読みます。
- 支払いを確認して採用し、担当部門を選びます。
- 研究・学習・運用・営業など、実際に進めている業務との組み合わせを確認します。
- 「成長・育成」で実務経験、担当した研究やモデル、チームの連携を振り返ります。
操作後の確認
- 採用した専門家の担当部門と、対象業務が一致しているか確認します。
気をつけること
採用しただけで過去の研究成果や実務経験が追加されるわけではありません。
育成・研修・指導の注意点は?
育成には費用や期間があります。専門家の育成中は専門効果と経験獲得が休止し、給与は続くため、通常の業務との兼ね合いを確認します。
育成・研修・指導の注意点は?
育成には費用や期間があります。専門家の育成中は専門効果と経験獲得が休止し、給与は続くため、通常の業務との兼ね合いを確認します。
ゲーム内で開く場所
- メニュー
- 開発・チーム
- 社員の成長と育成
育成には費用や期間があります。専門家の育成中は専門効果と経験獲得が休止し、給与は続くため、通常の業務との兼ね合いを確認します。
将来の成長と、育成中の業務への影響を比べる
育成の開始費だけでなく、修了までの給与と、専門効果が休止する期間を見ます。重要な学習や案件の途中なら、育成へ出す時期と、残る担当者で支えられるかを利用予定で確認します。
たとえば:重要な学習と育成が重なる
学習を担当する専門家の育成を始める前に、修了予定と学習の見込みを比べます。育成中に使えなくなる効果や経験獲得を読み、学習を先に終える案と、今から育てる案の費用・期間を検討します。
操作手順
- 「社員の成長と育成」で、対象社員と育成方針の条件を読みます。
- 修了予定、費用、育成中の扱いを確認して開始します。
- 指導を行う場合は、指導する側と学ぶ側の配置・参加条件を確認します。
- 修了後は、実際の担当業務を続けながら成果を確認します。
気をつけること
人を増やす案と育てる案では、すぐ使える能力と継続費用が異なります。重要な仕事を同時に進めている場合は、利用予定も見てください。
社員はいるのに、仕事に使える人数が少ない
社員数、使える席数、別の仕事に確保されている人数を分けて見ます。研究者には研究席、開発・営業などには執務席も必要です。
社員はいるのに、仕事に使える人数が少ない
社員数、使える席数、別の仕事に確保されている人数を分けて見ます。研究者には研究席、開発・営業などには執務席も必要です。
ゲーム内で開く場所
- 会社
- チーム・採用
社員数、使える席数、別の仕事に確保されている人数を分けて見ます。研究者には研究席、開発・営業などには執務席も必要です。
人数・席・使用可能人数は、それぞれ別の条件
社員数は会社にいる人数、席数は働く場所の容量、使用可能人数はほかの実務への確保などを考慮した人数です。どれかひとつ増えても、ほかの不足は残ることがあります。
始める前に
- 人数を増やす前に、仕事の停止原因を開きます。
たとえば:人数はいるのに仕事が止まる
仮に研究者が10人いても、研究席が足りない、または別の実務に担当者が確保されている場合があります。10人という総数だけで判断せず、対象業務で使える人数と席を確認します。数字は説明用の例です。
操作手順
- 対象職種の社員数と使用可能人数を確認します。
- 研究席・執務席と、空室フロアの用途を確認します。
- 社会実務、導入支援、海外事業などが確保している担当者を見ます。
- 採用、内装、業務の調整を比較して、不足している条件を解消します。
操作後の確認
- 対象の仕事で使用可能人数が増え、次の営業日に進捗が記録されたか確認します。
気をつけること
人員は全社で共有します。室内に描かれている人物を、実際の配置人数として数えません。
指導する二人を組み、実務と代表作を育てる
実務経験のある指導役と後輩を組み合わせ、実際の担当業務から共同実務を積みます。次の学習へ効果を固定し、参加して完成した研究やモデルを代表作として残します。
指導する二人を組み、実務と代表作を育てる
実務経験のある指導役と後輩を組み合わせ、実際の担当業務から共同実務を積みます。次の学習へ効果を固定し、参加して完成した研究やモデルを代表作として残します。
ゲーム内で開く場所
- 会社
- 財務
- 事業・成長
- 成長
- 社員の継承と代表作
実務経験のある指導役と後輩を組み合わせ、実際の担当業務から共同実務を積みます。次の学習へ効果を固定し、参加して完成した研究やモデルを代表作として残します。
指導の購入と、共同実務の積み重ねを分ける
開始費は指導の条件を整える支払いです。二人の配置と参加条件を満たして実務を進めると、共同実務の記録が増えます。次の学習へ固定した効果と、指導の現在の稼働状態も区別します。
始める前に
- 異なる二人の技術社員が必要です。指導役の実務経験・モデル完成への参加条件を読みます。
- 指導役を学習へ配置し、後輩は学習担当か未配置にします。開始費と実務の日額を確認します。
たとえば:契約したのに共同実務が増えない
まず二人の配置、育成・休止の状態、実際に担当する仕事を確認します。日付だけが進んでも参加条件が揃わなければ、購入しただけの状態です。条件を修正し、次に進めた日の共同実務記録を見ます。
操作手順
- 「指導する二人と条件を選ぶ」で指導役と後輩を選びます。
- 期間と費用、配置条件を読み、開始費を支払います。
- 二人が担当する実務を進め、共同実務日数と実費を確認します。
- 次の学習の開始時に、得られた効果と二人の参加条件を確認します。
- 完成した研究・モデルを「二人の代表作」で振り返ります。
操作後の確認
- 購入だけでなく、実際の共同実務が増えているか確認します。
気をつけること
開始費は返金されません。購入だけで経験値や代表作は増えません。
休止・終了・期間満了で追加配置枠は終了します。過去の代表作と、開始済み学習に固定した条件は保持します。
研究・学習・モデル公開12項目
発見から、実際に使われるモデルへ。

01 完成学習の結果を確認する。

02 公開評価と条件を読み、世に出す。

03 提供商品への配分と供給を整える。
研究テーマは、どう選んで始める?
研究は7つの分野から選びます。次のモデルで伸ばしたい能力と、使える研究者・研究席・計算資源を合わせて判断します。
研究テーマは、どう選んで始める?
研究は7つの分野から選びます。次のモデルで伸ばしたい能力と、使える研究者・研究席・計算資源を合わせて判断します。
ゲーム内で開く場所
- 研究
研究は7つの分野から選びます。次のモデルで伸ばしたい能力と、使える研究者・研究席・計算資源を合わせて判断します。
研究成果と、モデルを作る学習は別
研究は技術の土台を育てます。モデルの評価点を伸ばす成果は、次に始める学習の条件として確認します。推論効率を改善する研究には、既存モデルの提供へ反映される効果もあります。何に効く研究なのか、分野の説明を読みましょう。
始める前に
- 研究者・研究席・研究用計算資源と、開始費用を確認します。
たとえば:研究完了後に新しいモデルを作る
完了した研究のレベルを確認し、次の学習の予測と費用を読みます。研究が終わっただけで新しい完成モデルが増えるわけではありません。学習を別に開始し、完成結果と、公開後の提供を確かめます。
操作手順
- 研究画面の「研究テーマを選ぶ」または「テーマを変更」を開きます。
- 分野の説明、現在のレベル、開始費用、必要計算資源、期間の目安を比較します。
- 会社への影響と支払条件を確認して開始します。
- 進捗と研究効率を見ながら日を進めます。必要なら一時停止や配分の見直しを行います。
操作後の確認
- 選んだテーマと、次の日の実進捗を確認します。
気をつけること
期間は現在の資源を前提にした目安です。人員・席・計算資源が不足すると、遅れたり止まったりします。
研究のレベルが上がっても、すべての完成済みモデルの性能が自動で変わるわけではありません。
データ・モデル規模・学習方法は、何に関係する?
性能だけでなく、学習費用、失敗の可能性、推論時の負荷や速度に関係します。大きいモデルが、すべての市場で最善とは限りません。
データ・モデル規模・学習方法は、何に関係する?
性能だけでなく、学習費用、失敗の可能性、推論時の負荷や速度に関係します。大きいモデルが、すべての市場で最善とは限りません。
ゲーム内で開く場所
- 研究
性能だけでなく、学習費用、失敗の可能性、推論時の負荷や速度に関係します。大きいモデルが、すべての市場で最善とは限りません。
設計は、性能と費用の交換条件を選ぶこと
予測性能の高さだけでなく、学習費、失敗確率、完成後の推論負荷と速度も見ます。設計の保存は次の学習の準備です。支払いを伴う開始確認で、最終的に使う設計・系統・データを確かめます。
たとえば:軽いモデルと大きいモデルで迷ったら
用途品質を満たす見込みと、提供を支える資源を比べます。高い性能が見込めても、推論の負荷が大きく供給が不足すれば運用が難しくなります。現在の顧客と資金を前提に、小規模実験で確かめる案も検討できます。
操作手順
- モデルの設計画面で、データ配合・モデル規模・学習方法を選びます。
- 予測性能の幅、費用、失敗確率、計算資源を比較します。
- 用途や顧客の条件から必要な性能を見直します。
- 設計を保存してから、実験または本学習の確認へ進みます。
操作後の確認
- 設計の保存後、本学習の見積に選んだ条件が反映されているか確認します。
気をつけること
設計の保存と、有料の学習開始は別です。予測値は完成結果の保証ではありません。
カードで選ぶモデルの規模・データ・学習方法
ゲーム画面で操作の流れを確認できます。画像を選ぶと大きく表示できます。

小規模実験と本学習は、何が違う?
小規模実験は、費用と資源を使って設計の仮説を確かめる段階です。実験の結果だけで、販売できる完成モデルが作られるわけではありません。
小規模実験と本学習は、何が違う?
小規模実験は、費用と資源を使って設計の仮説を確かめる段階です。実験の結果だけで、販売できる完成モデルが作られるわけではありません。
ゲーム内で開く場所
- 研究
小規模実験は、費用と資源を使って設計の仮説を確かめる段階です。実験の結果だけで、販売できる完成モデルが作られるわけではありません。
実験は、判断材料を増やすための有料の工程
小規模に観測して、設計を続けるか、見直すかを考えます。実験結果を採用しても、完成モデルの販売は別の本学習と公開が必要です。追加実験と本学習の両方に使う資金を見て判断します。
始める前に
- 現在の設計と、実験費用・担当者・計算資源を確認します。
たとえば:よい中間結果が出たら
結果を採用する条件を読み、その後の本学習の費用と予測を確認します。よい実験結果だけで、公開や売上の段階へ進んだとは扱いません。追加で試す場合も、何を確かめたいかと追加費用を先に決めます。
操作手順
- 設計と実験の費用・資源条件を確認して開始します。
- 中間結果が出たら、予測と観測された結果を読みます。
- 結果を採用する、継続する、再実験する、中止するなど、表示された条件から判断します。
- 本学習を始める前に、採用した設計・実験結果と、改めて必要な支払いを確認します。
操作後の確認
- 観測した結果と、採用した判断を確認してから本学習へ進みます。
気をつけること
実験の継続や再実験には追加の費用・時間が関係します。中止する場合も、支払済み費用の扱いを確認してください。
モデル学習は、いつ完成する?失敗したら?
学習は、使える人員と学習用計算資源に応じて進みます。完成予定は目安で、学習開始時の予測幅や失敗確率と、実際の結果を分けて確認します。
モデル学習は、いつ完成する?失敗したら?
学習は、使える人員と学習用計算資源に応じて進みます。完成予定は目安で、学習開始時の予測幅や失敗確率と、実際の結果を分けて確認します。
ゲーム内で開く場所
- 研究
学習は、使える人員と学習用計算資源に応じて進みます。完成予定は目安で、学習開始時の予測幅や失敗確率と、実際の結果を分けて確認します。
予測の幅と、実際に完成した能力を読み分ける
開始時の設計・研究成果・親・データなどは学習に記録されます。途中で次の設計や研究条件が変わっても、開始済み学習の条件をさかのぼって置き換えません。完成後は実性能で用途への適合を判断します。
たとえば:予測の上限に届かなかった
仮に予測が60〜70で結果が63なら、上限70の保証が破られたという意味ではありません。予測幅と実結果を分け、コード・推論・安全性・速度なども確認します。この数字は説明用の例で、実際の幅は開始画面に表示されます。
操作手順
- 学習開始時に、費用・設計・予測性能・必要な計算資源を確認します。
- 進捗が遅いときは、仕事の停止原因と、人員・GPUの利用予定を見ます。
- 結果が出たら「評価を詳しく見る」で、開始時の予測と完成時の実性能を比較します。
- 不合格になった場合は、結果と設計を振り返り、次の有料学習の条件を見直します。
操作後の確認
- 開始時の予測と完成時の実性能を分けて読みます。
- 完成後に公開待ちか、追加の判断が残っているか確認します。
気をつけること
週をまとめて進めても、資源不足や失敗条件を飛ばせません。開始済み学習の設計は、その後の選択変更で書き換わりません。
完成したモデルの開発と評価
ゲーム画面で操作の流れを確認できます。画像を選ぶと大きく表示できます。

完成したモデルを公開するには?
学習完了、モデル公開、顧客への提供は別の段階です。完成したモデルを評価し、公開の確認操作を行い、商品への配分と供給も整えます。
完成したモデルを公開するには?
学習完了、モデル公開、顧客への提供は別の段階です。完成したモデルを評価し、公開の確認操作を行い、商品への配分と供給も整えます。
ゲーム内で開く場所
- 研究
学習完了、モデル公開、顧客への提供は別の段階です。完成したモデルを評価し、公開の確認操作を行い、商品への配分と供給も整えます。
完成は作れた状態、公開は提供に使う判断
完成モデルを評価し、公開条件を満たして公開します。さらに商品やサービスで、どのモデルを使い、どれだけ供給するかを確認します。工程を分けて見ると、売上がまだ生まれていない理由を探しやすくなります。
始める前に
- 対象モデルの学習が完了し、公開の不足条件がないか確認します。
たとえば:公開したのに商品が旧モデルのまま
対象商品の提供モデルを確認します。個別設定や契約、先行提供などでは、公開しただけで全件が切り替わりません。変更できる条件と必要な供給を読み、対象の提供設定から判断します。
操作手順
- 研究側のモデル結果を開き、公開待ちの完成モデルを選びます。
- 実性能、用途、安全性、速度、推論負荷と、現在の公開条件を確認します。
- 必要な評価や審議がある場合は、その条件を満たします。
- 「モデルを公開」の確認から実行します。
- 公開後にAPI商品や対象サービスの提供モデル、料金、予算、供給を確認します。
操作後の確認
- 公開済みになった後、商品の提供モデルと配分を確認します。
気をつけること
公開操作だけで、すべての商品・契約が同じモデルへ切り替わるとは限りません。
先行提供、移行、契約中のモデルには別の条件があります。使われているモデルを終了する前に、提供先を確認してください。
いま必要な工程を、まとめて見るには?
研究の「モデル開発の工程ボード」で、学習・外部評価・公開・提供の状態と、次に必要な判断をモデルごとに確認できます。
いま必要な工程を、まとめて見るには?
研究の「モデル開発の工程ボード」で、学習・外部評価・公開・提供の状態と、次に必要な判断をモデルごとに確認できます。
ゲーム内で開く場所
- 研究
- モデル開発の工程ボード
研究の「モデル開発の工程ボード」で、学習・外部評価・公開・提供の状態と、次に必要な判断をモデルごとに確認できます。
モデルごとの「次に残っていること」を見る
工程ボードは、学習・評価・公開・提供の状態をまとめて読む入口です。進捗が100%かだけでなく、評価待ち・公開待ち・供給不足など、次の判断を見ます。実行は対象の元の画面で行います。
たとえば:モデルが完成しているのに売上がない
対象モデルの工程を開き、公開が済んでいるか、商品やサービスで使われているかを確認します。次に実際の提供記録と供給を見ます。完成件数と提供件数は、同じ数字になるとは限りません。
操作手順
- 工程ボードで、要確認のモデルを選びます。
- 「学習 → 評価 → 公開 → 提供」を開き、済んだ段階と不足条件を確認します。
- 表示された次の操作から、対象モデルの元の画面へ進みます。
- 評価の期限や、実際の提供と売上の記録も確認します。
気をつけること
「注目する対象」では施設・モデル・契約を最大3件、会社画面へ固定できます。固定だけで性能や売上は増えません。
学習データの許諾取得から、整備・利用まで
データのライセンス取得と、有料の整備は別の操作です。整備済みの例を学習計画で選ぶと、次に始める本学習へ反映できます。
学習データの許諾取得から、整備・利用まで
データのライセンス取得と、有料の整備は別の操作です。整備済みの例を学習計画で選ぶと、次に始める本学習へ反映できます。
ゲーム内で開く場所
- メニュー
- 開発・チーム
- データ資産とモデル系譜
データのライセンス取得と、有料の整備は別の操作です。整備済みの例を学習計画で選ぶと、次に始める本学習へ反映できます。
許諾済みの例のうち、整備した分を学習へ使う
ライセンスは利用条件を得る操作、整備は例を使える状態にする操作です。整備済みの数は許諾済みの数の一部なので、両方を足して学習データの総数にしません。次の計画への選択と有料学習の開始も分けます。
始める前に
- データの利用許諾と、ライセンス料を読みます。
- 取得費と整備費の両方に使える資金を確認します。
たとえば:許諾済み2,000例、整備済み500例なら
仮の例では、次の学習に選べる整備済みの例は500です。2,500例とは数えません。残りを追加で整備する場合は新しい整備費を確認し、開始前の学習計画で使うデータを見ます。実際の数と料金は対象画面で確認します。
操作手順
- 「データのライセンスを取得」で対象と利用条件を選びます。
- 取得した資産の「整備費と利用条件を見る」を開きます。
- 今回整備する新しい例の数と費用を確認し、「費用を払って整備」を選びます。
- 「次の学習へ選ぶ」から、整備済みデータを次の学習計画へ設定します。
- 本学習の見積で、使うデータと設計を確認して開始します。
操作後の確認
- 整備済みの例が増え、次の学習計画に対象データが選ばれているか確認します。
気をつけること
既存モデルの性能をさかのぼって変更しません。例が増えるほど、追加効果は緩やかになります。
顧客とデータ提携すると、何が変わる?
利用条件に合意し、実際の提供から許諾済みの例を集めます。有料で整備した例を次の学習へ選ぶまでが、別々の段階です。
顧客とデータ提携すると、何が変わる?
利用条件に合意し、実際の提供から許諾済みの例を集めます。有料で整備した例を次の学習へ選ぶまでが、別々の段階です。
ゲーム内で開く場所
- メニュー
- 開発・チーム
- データ資産とモデル系譜
- 顧客とデータ提携する
利用条件に合意し、実際の提供から許諾済みの例を集めます。有料で整備した例を次の学習へ選ぶまでが、別々の段階です。
データ提携:合意・蓄積・整備を分ける
合意しただけでは例は揃いません。実提供を続け、整備して次の学習へ使います。

左:利用条件と費用に合意する
顧客の許諾の範囲、開始費用、今後の値引き後の契約料を確認します。提携への合意と、例が実際に蓄積することは別です。
中央:条件を満たす実提供から蓄積する
合意した翌日以降、SLAを満たして実際に提供した日から、許諾済みの例が蓄積します。日数を進めるだけで増えるとは限りません。
右:有料で整備し、次の学習へ選ぶ
新しい例を確認・匿名化・重複除去して整備します。その後、整備済みのデータ資産を選び、次の本学習の費用と条件を確認して開始します。
整備済みの例は、許諾済みの総数に含まれます。提携・整備・学習計画への選択だけで、既存モデルの性能が変わるわけではありません。
用紙と文書箱は許諾と整備の状態を説明する比喩です。灰色と青の中身を足した数が総数ではなく、人物・用紙の数も顧客数や実際の例数を示しません。機密や個人情報を無条件に集める場面ではありません。
始める前に
- 継続中の顧客契約が必要です。
- 開始費用、明示的に許諾された例の利用範囲、今後の値引き後の月額契約料を確認します。
表は左右に動かして読めます。
| 見る数 | 意味 | この仮の例では |
|---|---|---|
| 許諾済みの例 | 利用条件に合意して蓄積した総数。整備済みの分も含む | 150例 |
| 整備済みの例 | 総数のうち、整備を終えた分 | 100例 |
| 今回整備する新しい例 | 許諾済みの総数から、整備済みの分を引いた残り | 150 − 100 = 50例 |
たとえば:100 / 150は、合計250例ではありません
150例のうち100例が整備済みで、残り50例を次に整備できます。追加の蓄積がなければ、この50例を有料で整備した後の表示は150 / 150です。整備で総数が増えるわけではありません。数字は表示の読み方を説明する仮の例で、実際の蓄積数や性能の実績ではありません。
操作手順
- 対象契約の「データ提携の条件を見る」で、合意前と合意後の月額契約料、開始費用、利用条件を比較します。
- 条件を読んで「この条件で許諾と値引きに合意」を選びます。合意した直後は、まだ提供からの例は蓄積していません。
- 翌日以降に実提供を続け、「SLAを満たした実提供」と「整備済み / 許諾済みの例」を確認します。契約があることや日数が経つことだけでは、例は増えません。
- 「整備費と利用条件を見る」で「今回整備する新しい例」の数と費用を読み、「費用を払って整備」を選びます。許諾済みの例から、未整備の分を確認・匿名化・重複除去します。
- 「次の学習へ選ぶ」で「整備済みのデータ資産」を選び、「保存して本学習へ」で計画を保存します。
- 本学習の見積で、使うデータ、費用、計算資源を確認して開始します。計画を保存しただけでは、本学習は始まりません。
操作後の確認
- 整備済みの例は、許諾済みの総数に含まれます。2つの表示を足し合わせません。
- 学習開始時に記録されたデータ名と整備済みの例数が、意図した内容か確認します。
気をつけること
今後の月額契約料は、合意した条件で値引きされます。過去の売上は変更しません。契約終了後も、取得済みの例は合意した許諾の範囲で利用できます。
提携・整備・計画への選択だけで、完成済みモデルの性能は変わりません。本学習は開始時の整備済み例数を記録するため、開始後に追加で整備しても、その学習の記録へは追加されません。追加分を使いたい場合は、次に始める学習の計画と例数を確認します。
ゲームの利用条件では、顧客が明示的に許諾した匿名化・確認済みの例だけを学習に使います。個人情報・機密の収集と再配布は認められていません。
親モデルから、派生とLoRAの追加学習を選ぶ
親モデルと学習の用途、整備済みデータを選び、次のモデルへ強みと弱点を引き継ぎます。方式によって、学習費用や提供時の負荷の扱いが変わります。
親モデルから、派生とLoRAの追加学習を選ぶ
親モデルと学習の用途、整備済みデータを選び、次のモデルへ強みと弱点を引き継ぎます。方式によって、学習費用や提供時の負荷の扱いが変わります。
ゲーム内で開く場所
- メニュー
- 開発・チーム
- データ資産とモデル系譜
- 次のモデルの系統を選ぶ
親モデルと学習の用途、整備済みデータを選び、次のモデルへ強みと弱点を引き継ぎます。方式によって、学習費用や提供時の負荷の扱いが変わります。
親から引き継ぐことと、モデルを軽くすることは別
軽量・法人・コード向けの派生に加え、「LoRAで追加学習」を選べます。ゲーム内のLoRAは学習資源を抑えつつ、提供時の推論負荷・速度・推論費用・文脈長を開始時の親から保ちます。学習が軽いだけで、提供も軽くなると考えないようにします。
始める前に
- 親に選べる自社が保有するモデルと、整備済みデータを確認します。
- LoRAでは親と整備済みデータが必須です。モデル設計の規模と方式を標準にし、本学習の重点に効率を選ばないことを確認します。
たとえば:LoRAを選ぶと保存できない
自社が保有する親と、許諾・有料整備が済んだデータ資産を選びます。モデル設計の規模と方式は標準に戻し、本学習の重点は汎用・コード・推論・安全性から選びます。効率の重点は使えません。不足理由を解消し、費用と予測を確認して学習を開始します。
操作手順
- 親なしの新しい系統か、親を使う学習かを選びます。
- 親を使う場合は、軽量・法人・コード向けの派生、または「LoRAで追加学習」を選び、親の性能・安全性と学習方法の交換条件を読みます。
- 使う整備済みデータを選びます。LoRAではデータ資産なしのまま開始できません。
- 「保存して本学習へ」で計画を保存し、本学習の費用・予測・不足理由を確認して開始します。
- 完成後に家系図と、実際の能力・推論負荷・速度を振り返ります。
操作後の確認
- 学習開始時に記録された親・用途・データが意図した組み合わせか確認します。
- LoRAの完成モデルでは、開始時の親の推論負荷・速度・推論費用・文脈長を保つ扱いを確認します。
気をつけること
高性能な親でも成果は保証されません。計画の保存と有料の本学習開始は別です。
学習開始時の親の情報と整備済みの例を記録します。その後に親を改名したりデータを追加整備したりしても、開始済み学習の記録を書き換えません。
新モデルを一部の顧客へ先行提供するには?
旧版を残し、一部の顧客に試験版を提供して、実際の解約・提供品質・計算使用・売上を比べます。先行提供は同時に1件です。
新モデルを一部の顧客へ先行提供するには?
旧版を残し、一部の顧客に試験版を提供して、実際の解約・提供品質・計算使用・売上を比べます。先行提供は同時に1件です。
ゲーム内で開く場所
- メニュー
- 開発・チーム
- モデルの先行提供
旧版を残し、一部の顧客に試験版を提供して、実際の解約・提供品質・計算使用・売上を比べます。先行提供は同時に1件です。
同じ商品で、旧版と試験版の実際の提供を比べる
観測するのは予測スコアだけでなく、解約・品質・計算使用・売上です。供給不足や市場の変化も差に影響するため、観測日数と顧客数を合わせて読みます。観測完了後も移行するかを自分で判断します。
始める前に
- 完成した新しいモデルと、必要な顧客数を満たす商品を用意します。
- 設定費、試験配分、観測期間と、両モデルを支える供給を確認します。
たとえば:試験版の顧客が残りやすく見えたら
何日・何人分の記録か、同じ時期の供給はどうだったかを確認します。少数の差だけでは改善を断定できません。移行後の必要資源も読み、全面移行・追加観測・旧版維持を比較します。
操作手順
- 「少人数へ先行提供する」で商品と試験モデルを選びます。
- 条件を読み、設定費を払って開始します。
- 翌日から実際に提供し、日ごとの記録を確認します。
- 観測後に「この商品を試験版へ移行」「さらに○日観測」「旧版へ戻す」から判断します。
操作後の確認
- 比較している値の観測日数、顧客数、共通の供給率を確認します。
気をつけること
試験中は対象商品のモデル・価格と、大型契約への応募が固定されます。観測終了だけで自動移行しません。
少数の顧客や市場変化も含むため、差だけでモデルの効果を断定できません。
公開モデルの保守を始める・終了する
保守は設定費と日次費用を使い、提供時の運用信頼性を補助します。対象モデルと継続費用を確認します。
公開モデルの保守を始める・終了する
保守は設定費と日次費用を使い、提供時の運用信頼性を補助します。対象モデルと継続費用を確認します。
ゲーム内で開く場所
- 会社
- 財務
- 事業・成長
- 事業
- モデルの保守と顧客移行
保守は設定費と日次費用を使い、提供時の運用信頼性を補助します。対象モデルと継続費用を確認します。
保守は、能力を作り直す工程ではなく運用の支援
保守の効果と、モデルそのものの性能評価を分けます。設定費に加えて日々の費用が続くので、どのモデルが提供中で、保守を続ける必要があるかを確認します。顧客数や料金は別の条件です。
始める前に
- 公開済みで利用可能なモデルと、開始条件を確認します。
たとえば:古いモデルの保守費が続いている
そのモデルを使う商品・契約・移行中の顧客が残っていないか確認します。使われている旧版の保守をやめる場合は、影響を読んで判断します。新モデルを公開しただけで、旧版の提供や保守がすべて終わるとは限りません。
操作手順
- 「保守するモデルを選ぶ」で対象を選びます。
- 設定費、日次保守費、運用への効果を読みます。
- 「設定費を払って保守を開始」で実行します。
- 保守中のモデル数と累計費用を確認します。
- 終了する場合は、提供先への影響を確認して「保守を終了」を選びます。
操作後の確認
- どのモデルの保守が継続中か、日次費用と合わせて確認します。
気をつけること
顧客数や契約料金を増やす操作ではありません。提供モデルの性能評価と、運用信頼性の補助を区別します。
契約顧客を新版へ移行する・旧版を終了する
旧版の提供を続けながら、追加の推論で新版を検証します。実績が揃っても自動では切り替わりません。新版へ移行するか旧版を続けるか、最後に選びます。
契約顧客を新版へ移行する・旧版を終了する
旧版の提供を続けながら、追加の推論で新版を検証します。実績が揃っても自動では切り替わりません。新版へ移行するか旧版を続けるか、最後に選びます。
ゲーム内で開く場所
- 会社
- 財務
- 事業・成長
- 事業
- モデルの保守と顧客移行
旧版の提供を続けながら、追加の推論で新版を検証します。実績が揃っても自動では切り替わりません。新版へ移行するか旧版を続けるか、最後に選びます。
新版の検証と、顧客の移行は別の段階
旧版を提供しながら検証し、実績を見てから提供版を選びます。

左:旧版を続けながら、新版を検証
灰色は旧版、青は新版を表します。両方を保守し、旧版で顧客へ提供しながら、追加の推論で新版を検証します。どちらも同じ推論資源を使います。
中央:条件を満たした日の実績を読む
顧客へのSLA、検証側のSLA、契約売上、検証計算使用を確認します。日数が経っただけでは進みません。条件を満たした実提供の日を数えます。
右:移行するか、旧版を続けるか選ぶ
必要な実績が揃うと判断待ちになります。「この顧客を新版へ移行」か「旧版の提供を続ける」を選びます。実績が揃っただけで、自動移行はしません。
移行後も顧客数と契約料金は維持されます。旧版の廃止は別の判断です。ほかの提供・事業・検証・開発で使っている間は、廃止できません。
ファイルの色は2つの版を区別する比喩で、性能の優劣を示しません。人物や用紙の数は顧客数・必要日数ではありません。右は判断する場面で、新版への切り替えや成功が決まった場面ではありません。
始める前に
- 条件を満たす実提供と売上がある継続中の契約、および異なる公開済みの移行先モデルが必要です。
- 旧版と新版の両方を保守し、対象契約の現在の提供版を固定してから検証します。
- 準備費、追加の推論需要、必要な提供実績、SLA、検証期限と残りの契約期間を確認します。移行先は顧客の性能条件を満たす必要があります。
| 状態 | 顧客への提供と計算資源 |
|---|---|
| 検証中 | 旧版で提供し、新版の追加検証も同じ推論資源を使います。 |
| 移行の判断待ち | 旧版の提供と追加の検証需要が続きます。必要実績が揃っただけでは切り替わりません。 |
| 移行・継続を選択した後 | 選んだ版で提供し、追加の検証需要は終了します。旧版の廃止は別の操作です。 |
たとえば:4日経っても、実績は4日分とは限らない
必要な実績が3日分という仮の条件で考えます。4日間のうち1日が提供条件を満たさなければ、数える実績は3日分です。必要分が揃った後も、移行を選ぶまでは旧版で提供します。数字は仕組みを説明する例で、実際の必要日数は対象の確認画面で確かめてください。
操作手順
- 「保守するモデルを選ぶ」から、現在の提供モデルと移行先の両方の保守を開始します。
- 対象契約の「現在の提供版を固定する」で旧版を固定します。すでに固定済みなら提供モデルを確認します。
- 「新版への移行を検証する」で移行先を選び、条件と費用を読んで「準備費を払って互換性を検証」を選びます。
- 「日ごとの実際の提供と互換性」で、顧客へのSLA、移行先検証SLA、実際の契約売上、検証計算使用を確認します。
- 「移行の判断待ち」になったら「この顧客を新版へ移行」または「旧版の提供を続ける」を選びます。
- 選択後に、対象顧客の提供版と、追加の検証需要が終了したことを確認します。
- 旧版を廃止したい場合は、ほかの提供・顧客・事業・検証・開発でも利用が終わっているか確認してから、利用終了の操作へ進みます。
操作後の確認
- 顧客の提供版が意図したモデルになり、顧客数と契約料金が維持されているか確認します。
- 判断待ちを放置していないか、追加の検証需要が残っていないか確認します。
気をつけること
条件を満たさない日は、必要な実績に含めません。契約終了や検証期限までの実績不足で検証が終了しても、自動では移行しません。
先行提供の比較が進行中の場合は、先にその判断を終える必要があります。
移行で顧客数と契約料金は増えません。ひとつの顧客を移行しても、旧版がほかで使われている場合は廃止できません。会社史とモデル系譜の記録は残ります。
API・サービス・顧客8項目
性能と価格、供給を合わせて届ける。
API商品への配分は、どう決める?
市場ごとに、公開済みの提供モデル、料金、推論予算を設定します。モデルの性能だけでなく、その市場に必要な用途品質と、需要を支える供給を確認します。
API商品への配分は、どう決める?
市場ごとに、公開済みの提供モデル、料金、推論予算を設定します。モデルの性能だけでなく、その市場に必要な用途品質と、需要を支える供給を確認します。
ゲーム内で開く場所
- 研究
- モデル
市場ごとに、公開済みの提供モデル、料金、推論予算を設定します。モデルの性能だけでなく、その市場に必要な用途品質と、需要を支える供給を確認します。
モデル・料金・推論予算をひとつの組み合わせとして見る
モデルは用途品質、料金は顧客と売上、推論予算は提供の余力に関係します。どれかだけを変更せず、現在の需要と会社全体の推論資源を見ます。商品への予算と、実際に使われた量は分けて確認します。
始める前に
- 公開済みモデルと、現在の推論供給を確認します。
たとえば:ひとつの商品に余力があり、別の商品が不足
空いている予算が自動で不足商品へ回ると考えず、各商品の配分を確認します。変更後は供給と実売上を見ます。全社の推論資源そのものが足りない場合は、商品間の移動だけで全需要を支えることはできません。
操作手順
- モデル画面の「商品の配分を決める」を開きます。
- 市場ごとの提供モデルと用途条件を比較します。
- 料金と推論予算を決め、会社全体の供給と収支への影響を確認します。
- 日を進め、顧客数、売上、供給充足と解約の変化を確認します。
操作後の確認
- 商品の提供モデル・料金・予算と、翌日以降の供給・実売上を確認します。
気をつけること
使われなかった商品予算が、他の商品へ自動で回るとは限りません。余力と不足の両方を見て配分を調整します。
性能が高いのに、顧客が増えないのはなぜ?
顧客の獲得・継続には、用途に合う性能、料金、信頼性、評判、営業、競合、供給が関係します。モデルの総合性能だけでは決まりません。
性能が高いのに、顧客が増えないのはなぜ?
顧客の獲得・継続には、用途に合う性能、料金、信頼性、評判、営業、競合、供給が関係します。モデルの総合性能だけでは決まりません。
ゲーム内で開く場所
- 研究
- モデル
顧客の獲得・継続には、用途に合う性能、料金、信頼性、評判、営業、競合、供給が関係します。モデルの総合性能だけでは決まりません。
顧客数だけでなく、続けられる収益も見る
新規獲得が増えても、解約や経費が増えれば事業の改善とは限りません。狙う市場の用途品質、料金、供給、信頼性を見て、変更後の獲得・解約・実売上を同じ期間で比べます。
たとえば:値下げで顧客が増えたら
顧客数に加え、1社あたりの売上、総売上、供給の余力と利益を確認します。増えた需要に対応するため費用が上がる場合もあります。次の週の記録で、増えた顧客を支え続けられるか判断します。
操作手順
- 市場に合った用途品質と料金になっているか見ます。
- APIの供給充足と信頼性、不足や事故の通知を確認します。
- 営業とチームの条件、社会対応や評判、競合の動きを見ます。
- 一度に大きく変えすぎず、週次の実際の獲得・解約・売上を振り返ります。
気をつけること
値下げで顧客が増えても、1社あたりの売上と利益は下がる場合があります。
小型・大型モデルの使い分けとは?
通常APIの簡単な依頼の一部を小型へ任せ、複雑な依頼には大型を維持する設定です。計算量、用途品質、信頼性、継続率とモデル別の売上が変わります。
小型・大型モデルの使い分けとは?
通常APIの簡単な依頼の一部を小型へ任せ、複雑な依頼には大型を維持する設定です。計算量、用途品質、信頼性、継続率とモデル別の売上が変わります。
ゲーム内で開く場所
- 研究
- モデル
- API依頼を小型・大型で使い分ける
通常APIの簡単な依頼の一部を小型へ任せ、複雑な依頼には大型を維持する設定です。計算量、用途品質、信頼性、継続率とモデル別の売上が変わります。
使い分けを続けるための人と費用も必要
小型へ任せるときは、市場の最低品質と運用条件を満たす必要があります。担当エンジニアや運用資金が足りない日は大型へ戻るため、設定した割合と実際の担当割合を分けて読みます。
始める前に
- 公表済みの自社モデルを2つ用意し、小型が現在の提供版より少ない計算量で動くか確認します。
たとえば:設定後に計算需要が増えた
使い分けがその日に稼働したか、担当者と運用資金を確認します。大型へ戻った場合は、小型が担当する前提より需要が増えます。大型でも提供を支えられる余力と、使い分けを再び維持できる条件を見ます。
操作手順
- 「API依頼を小型・大型で使い分ける」を開き、市場と小型モデルを選びます。
- 両方のモデルが公開済みの自社モデルで、市場の最低品質を満たすか確認します。
- 小型の計算量、担当エンジニア、設定費、実運用費、任せる割合を確認します。
- 設定後は、実際に使い分けた日の計算量と供給を確認します。
操作後の確認
- 小型の実際の担当比率、供給、運用費と実売上を確認します。
気をつけること
担当者や運用資金が足りない日は、大型へ戻り、計算需要が増えます。
通常API向けの設定です。固定契約、大型案件、先行提供、自社サービスへ同じ設定が適用されるわけではありません。
提供中の大型を変更したり小型を引退したりする前に、使い分けの解除条件を確認します。
AI検索などの自社サービスは、APIと何が違う?
AI検索、開発支援、業務アシスタントは、自社のモデルを使うゲーム内の事業です。API商品とは別に、開始条件・担当者・計算需要・費用・利用と売上を確認します。
AI検索などの自社サービスは、APIと何が違う?
AI検索、開発支援、業務アシスタントは、自社のモデルを使うゲーム内の事業です。API商品とは別に、開始条件・担当者・計算需要・費用・利用と売上を確認します。
ゲーム内で開く場所
- 研究
- モデル
AI検索、開発支援、業務アシスタントは、自社のモデルを使うゲーム内の事業です。API商品とは別に、開始条件・担当者・計算需要・費用・利用と売上を確認します。
サービスごとの採算と、会社全体の余力を両方見る
自社サービスにも担当者、推論需要、継続費用があります。APIや研究と資源を共有するため、開始前はサービス単体の見込みに加え、既存事業を支えられるかを利用予定で確認します。
たとえば:新サービス開始後にAPIの供給が下がった
サービスの需要が会社全体の推論資源を使っていないか確認します。総需要、推論配分、担当者、日額経費を見て、配分変更と追加調達の案を比較します。開始時の支払いだけで継続できるとは限りません。
操作手順
- 事業・成長の画面から、対象サービスの条件を開きます。
- 使うモデルと、用途品質、必要人員、供給、初期費用・運営費を確認します。
- 開始後は、実際の利用と売上、共有資源への負荷を見ます。
- APIや研究にも資源が必要なら、配分と総需要を見直します。
- 月額プランと継続エージェントは「事業」の専用項目から開き、利用枠・更新料金・接続許可・承認待ち・活動履歴を確認します。
気をつけること
現実のAIサービスを契約する操作ではありません。サービス開始の瞬間に、将来の売上が全額入るわけでもありません。
大型案件や顧客との交渉で注意することは?
応募や受注の条件と、受注後の提供条件を分けて読みます。契約には、用途品質、SLA、計算需要、料金、期限、導入支援などの条件があります。
大型案件や顧客との交渉で注意することは?
応募や受注の条件と、受注後の提供条件を分けて読みます。契約には、用途品質、SLA、計算需要、料金、期限、導入支援などの条件があります。
ゲーム内で開く場所
- 研究
- モデル
応募や受注の条件と、受注後の提供条件を分けて読みます。契約には、用途品質、SLA、計算需要、料金、期限、導入支援などの条件があります。
受注できる条件と、受注後に守る条件は別
SLAは契約で求められる提供品質の条件です。応募時に合格できても、その後の計算資源・担当者・資金を継続して用意する必要があります。月額料金を、そのまま確定した全期間の収入として数えません。
たとえば:大きな契約に応募する前に
既存の商品と契約が使う資源へ、新契約の需要と導入支援を加えて考えます。必要な品質や期限だけでなく、提供を始めた後の余力を確認します。受注後は実提供、売上、SLAと更新の状態を見ます。
操作手順
- 募集期限と応募費用、必要なモデルや実績を確認します。
- 受注後の供給・担当者・継続費用を、既存事業と合わせて見積もります。
- 専用機能や導入プロジェクトが必要なら、研究や実務の追加条件を確認します。
- 契約中は実際の提供日、売上、期限、更新や解約の状態を確認します。
気をつけること
受注しただけで全期間の売上が確定するわけではありません。供給未達が続くと、契約の維持に影響する場合があります。
実証導入から、次の導入範囲へ進む
必要品質とSLAを、連続した実提供で確かめます。段階を達成すると次の投資を選べますが、導入範囲は自動で広がりません。
実証導入から、次の導入範囲へ進む
必要品質とSLAを、連続した実提供で確かめます。段階を達成すると次の投資を選べますが、導入範囲は自動で広がりません。
ゲーム内で開く場所
- 会社
- 財務
- 事業・成長
- 事業
- 大型案件
必要品質とSLAを、連続した実提供で確かめます。段階を達成すると次の投資を選べますが、導入範囲は自動で広がりません。
実証・連続した実提供・次の投資を分ける
準備を始め、条件を満たす実提供を確かめてから、次の導入範囲を選びます。

左:条件と準備費を確認して開始
モデル、確認方式、必要品質・SLA、連続日数、容量と保守費を読みます。準備費を払うと実証が始まります。支払いは、条件を満たす実績の代わりにはなりません。
中央:条件を連続して満たした日を数える
実証の検証中は、必要品質とSLAの両方を満たした実提供を確認します。条件未達の日で連続達成は0に戻ります。経過日数や、よかった日の合計とは別です。
右:次の範囲を比較し、新たな投資を判断
段階を達成すると判断待ちになります。標準範囲・縮小範囲のモデル、容量、品質・SLA、費用と売上を比べ、新しい準備費を払って進めます。達成だけで自動拡大はしません。
業務と評価の条件を満たす間、判断待ちでも現在の範囲の提供と費用は続きます。次段階へ進めることと、案件の提供を終了することは別の操作です。
人物・用紙・ファイルは段階を説明する比喩で、実際の顧客数・必要日数・拠点数を表しません。2つの色は候補を区別し、優劣や選択済みの状態を示しません。右は投資を判断する場面で、導入範囲が広がった場面ではありません。提供の継続には業務と評価の条件も必要です。
始める前に
- 提供できる完成済みの自社モデル、準備費、必要な推論容量、日々の保守費を確認します。最初の実証は標準範囲で始めます。
- 「業務での確認方式」を読みます。「人が確認する業務支援」では顧客の担当者が最終判断します。「条件付き自動処理」には、そのモデルの有効な合格評価と必要な安全性・評価範囲が必要です。
表は左右に動かして読めます。
| 実提供の日 | 必要品質とSLA | 連続達成日数 |
|---|---|---|
| 1日目 | 両方を満たす | 1日 |
| 2日目 | 両方を満たす | 2日 |
| 3日目 | どちらかを満たさない | 0日に戻る |
| 4日目 | 両方を満たす | 1日 |
| 5日目 | 両方を満たす | 2日 |
| 6日目 | 両方を満たす | 3日 → 次段階の判断待ち |
たとえば:よかった日を足すのではなく、続いた日を数える
この例では、3日目の未達で連続達成が0に戻ります。4日目から数え直し、6日目に3日連続を達成します。6日経ったことや、条件を満たした日が合計5日あることだけで判断しません。必要日数は説明用の仮の値です。実際には、その案件・段階の確認画面に表示された条件を使います。
操作手順
- 「新しい実証導入を選ぶ」で顧客と「今回の提供モデル」、確認方式を選びます。
- 必要品質、SLA、連続日数、準備費、容量と保守費を読み、「準備費を払って実証開始」を選びます。支払いだけで段階を達成するわけではありません。
- 開始した翌日以降の実提供を続け、「条件を連続達成した実提供」と「直近のSLA / 日次売上」を確認します。「導入条件と段階の記録」では用途品質と、直近の条件未達も読めます。
- 必要な連続日数を満たして「次段階の判断待ち」になったら、対象顧客の「次の導入を判断」を開きます。
- 次段階のモデルと確認方式を選び、「標準・縮小の見積りを比べる」で範囲ごとの容量・必要品質・SLA・費用・売上を比較します。縮小範囲は負担を抑えますが、拠点数と満額時の売上も小さくなります。
- 条件を確認し、「準備費を払って導入」で次段階を始めます。その段階の連続達成日数は0から記録します。
- 提供が停止した場合は「再導入を判断」を開きます。不足しているモデル・容量・評価条件を確認し、新しい準備費を払って同じ段階をやり直すか、提供を終了するか判断します。
操作後の確認
- 導入範囲、提供モデル、今回の段階の連続達成日数と実売上を確認します。導入拠点数は、通常APIの顧客数とは別です。
- 「満額時の月額売上」は実際の入金額と同じとは限りません。供給不足や品質・SLA未達で減額される条件と、日次売上を読みます。
気をつけること
検証中に品質・SLAの条件を満たさない日があると、連続達成は0に戻ります。条件未達が猶予日数まで続くと、提供を停止します。
判断待ちでは、業務と評価の条件を満たす間、現在の範囲で提供を続けます。推論需要と保守費も続き、実際の売上は供給や提供条件に応じて変わります。新しく導入する段階では、供給不足分の減額に加え、必要品質・SLA未達日の売上率も適用します。「品質・SLA未達日の売上」と日次売上を確認してください。過去に開始した段階は、その時点で保存された請求条件を保ちます。次段階を選ぶだけでは拡大せず、新たな準備費の支払いが必要です。
条件付き自動処理では、評価が失効すると自動処理と売上が止まります。再評価を終えた後も「更新した評価を運用に反映」で判断します。評価の更新だけで容量不足は解消しません。
最終段階を達成しても、現在の範囲で有料提供を続けます。「この案件の提供を終了」から終了を選ぶと、提供・売上・推論需要・保守費を終了します。支払済みの準備費は返金せず、過去の段階と実績は残ります。
海外進出の準備と、提供開始は別の段階
進出費を払って言語対応を進め、準備完了後に提供開始を選びます。新しい地域は顧客0社から始まり、準備が終わっただけでは顧客や売上は増えません。
海外進出の準備と、提供開始は別の段階
進出費を払って言語対応を進め、準備完了後に提供開始を選びます。新しい地域は顧客0社から始まり、準備が終わっただけでは顧客や売上は増えません。
ゲーム内で開く場所
- 会社
- 財務
- 事業・成長
- 成長
- 海外の地域市場
進出費を払って言語対応を進め、準備完了後に提供開始を選びます。新しい地域は顧客0社から始まり、準備が終わっただけでは顧客や売上は増えません。
海外進出:準備・開始待ち・実際の提供
準備が終わっても提供は始まっていません。費用と条件を確認し、開始を選びます。

左:実際に担当できる人員で準備する
進出・言語対応費を払い、HQエンジニアと営業を確保します。人員・モデル条件・日次資金が揃った日に実準備が進みます。経過日数だけでは完了しません。
中央:準備完了後、提供開始を選ぶ
初回の開始待ちは顧客0社・売上0です。現地支援費とHQ割当は続きます。「提供を開始する(追加費用なし)」を選ぶまで、自動では提供しません。
右:提供した後の実績を確かめる
開始直後も顧客は0社です。翌日以降、実際のSLA・容量・資金・モデルと料金の条件を見ます。顧客と売上の増加は保証されず、現地支援・電力などの費用も必要です。
追加開始費がないことと、運営費がかからないことは別です。海外の地域顧客は通常APIの顧客と分け、共有する人員と推論容量も確認します。
人物・用紙・PCは段階を説明する比喩で、必要人員・日数・顧客数を表しません。閉じたPCは開始待ち、開いたPCは開始後の業務を表し、ゲーム内でPCを開閉する操作や自動の提供開始を追加する説明ではありません。
始める前に
- 地域の用途品質・専門性能・安全性・SLA条件を満たす自社モデルを用意します。
- 他の事業と重複しないHQエンジニア・営業の割当、進出・言語対応費、継続する現地支援と電力の費用を確認します。HQは本社の人員です。
表は左右に動かして読めます。
| 状態 | 顧客と売上 | 費用と次の操作 |
|---|---|---|
| ローカライズ中 | 顧客0社・売上0。実働日数を積み上げる | 現地支援費とHQ割当が必要。条件を満たす日に準備が進む |
| 準備完了 · 提供開始を選択 | 顧客0社・売上0。日数を進めても自動開始しない | 現地支援費とHQ割当は続く。追加開始費なしで、提供開始を明示的に選ぶ |
| 地域へ提供中 | 開始直後は0社。翌日以降の実提供で顧客と売上を確かめる | 現地支援、実供給に応じた地域電力、共通推論容量とHQ人員が必要 |
たとえば:必要なのは、経過日数ではなく実働日数
準備に3実働日が必要とする仮の例です。1日目に作業して実準備1日、2日目が人員不足なら1日のままです。3日目と4日目に作業すれば、実準備は2日、3日となり完了します。不足した日で0に戻るのではなく、進んだ日を積み上げます。完了後も提供開始を選ぶまでは、初回の地域顧客と売上は0です。実際の必要日数と人員は、対象地域の確認画面で確かめます。
操作手順
- 「地域を選ぶ」または「3つの地域の違い」から、対象地域の進出費を確認します。
- 「提供する自社モデル」と「1社の地域月額」を選び、進出費・言語対応費、必要な実働日数、HQ人員、用途品質とSLAを読みます。
- 表示金額と条件を確認し、「進出準備」の支払ボタンを選びます。新しい地域の顧客はまだ0社です。
- 翌日以降に「実準備」の日数を確認します。人員・モデル条件・日次資金が揃った日に、言語対応が進みます。足りない日は進まず、積み重ねた実働日数は残ります。
- 「準備完了 · 提供開始を選択」になったら、人員とモデル条件を確認して「提供を開始する(追加費用なし)」を選びます。待っているだけでは提供は始まりません。
- 「地域へ提供中」を確認し、翌日以降の地域顧客、直近のSLAと売上を見ます。「条件・収支」では現地支援・電力、実際の推論供給と需要、「実営業の記録」を確認できます。
- 休止・再開・撤退は「条件・収支」から選びます。再開費、残る顧客、今後の費用、返金の有無を読んで判断します。
操作後の確認
- 準備完了と提供中を区別し、対象地域の状態と開始後の実績を確認します。
- 地域顧客は通常APIの顧客とは別です。推論設備とHQ人員は、ほかの事業と共有しています。
気をつけること
提供開始の「追加費用なし」は、開始操作に追加料金がないという意味です。準備・開始待ち・提供中の現地支援費はHQ給与とは別に日次で計上し、月末に支払います。提供中の地域電力や、会社の給与・共通設備の費用も必要です。
提供開始の直後に顧客が付くわけではありません。実際のSLA、モデルの専門性能、価格、容量と資金の条件で顧客の獲得・離脱と売上が変わり、増加は保証されません。
休止すると、その地域の需要・売上・現地費用・HQ割当が止まり、顧客は離脱していきます。会社全体の給与・共通設備費は残ります。再開には費用があり、保存された進捗に応じて準備中・開始待ち・提供中へ戻ります。初回の提供開始前なら、再開後も提供開始を選ぶ必要があります。
撤退では地域顧客を失い、将来の売上・現地費用とHQ割当を終了します。進出・変更などの支払済み費用は返金せず、過去の実績を残します。
地域料金の換算は固定のゲーム条件です。現実の為替や市場規模、地域の優劣を示す値ではありません。
開発者向けにモデルを公開し、コミュニティを育てる
公開費と日額支援費、保守担当を用意し、外部の開発者やプロジェクトを支援します。有料APIへの転換は、実際の利用と提供条件に従います。
開発者向けにモデルを公開し、コミュニティを育てる
公開費と日額支援費、保守担当を用意し、外部の開発者やプロジェクトを支援します。有料APIへの転換は、実際の利用と提供条件に従います。
ゲーム内で開く場所
- 会社
- 財務
- 事業・成長
- 事業
- 開発者と公開モデル
公開費と日額支援費、保守担当を用意し、外部の開発者やプロジェクトを支援します。有料APIへの転換は、実際の利用と提供条件に従います。
外部利用と、自社の有料APIは別の実績
外部で使われる公開モデルと、自社が供給するAPIを区別します。外部利用が増えても、全員が有料顧客になるわけではありません。支援費用、外部利用、APIへの転換、転換後の供給を順に確認します。
始める前に
- 完成・公開済みの自社モデルが必要です。
- 運用の専門エンジニアか営業の専門人材を保守担当にし、エンジニアも確保します。
たとえば:支援を終えるか迷ったら
現在の担当者・日額支援費と、実際の外部利用・API転換を見ます。支援を終了しても、公開時の利用許諾は取り消せません。続ける費用と終了の扱いを読んでから判断します。
操作手順
- 公開モデル、外部利用条件、保守担当と日額支援費を選びます。
- 条件を読み、公開費を支払って開始します。
- 翌日以降の開発者・プロジェクト・API転換の実績を確認します。
- 成長が止まったら、担当の配置・研修・予算・休止状態を確認します。
- 支援を終了するときは、外部公開済みの利用条件が残ることを確認します。
操作後の確認
- 支援が稼働し、外部利用と通常APIへの転換が別々に記録されているか確認します。
気をつけること
外部で動くモデルは自社の推論容量を消費しません。APIへ転換した顧客は通常の供給と売上の条件に従います。
公開時の利用条件や性能は後から書き換えません。支援終了で、外部への利用許諾は撤回できません。
GPU・クラウド・配分6項目
購入・完成・実際の稼働を分けて確認。
研究・学習・推論で、同じ計算資源を分けるには?
配分は、今ある計算資源の使い道を変える操作です。研究・学習・推論の合計は100%。学習へ増やすと、その分、研究や顧客への提供に回す割合が減ります。
研究・学習・推論で、同じ計算資源を分けるには?
配分は、今ある計算資源の使い道を変える操作です。研究・学習・推論の合計は100%。学習へ増やすと、その分、研究や顧客への提供に回す割合が減ります。
ゲーム内で開く場所
- 研究
- 計算資源の配分
配分は、今ある計算資源の使い道を変える操作です。研究・学習・推論の合計は100%。学習へ増やすと、その分、研究や顧客への提供に回す割合が減ります。
同じ資源を、3つの仕事で分ける
配分を変えても総量は増えません。進めたい仕事と、続ける提供を一緒に見ます。

左:研究に使う
研究テーマの必要量と、実際に使える研究計算を照合します。研究の別の予約枠や、人員・研究席も確認します。
中央:学習に使う
モデル学習の必要量と実進捗を見ます。社会対応の再学習なども、学習側の計算資源を使います。
右:推論で提供する
顧客のAPI需要・契約・検証などを支えます。学習へ配分を増やす前に、続ける提供に必要な推論を残します。
比率の合計は100%。GPUの用途別性能や予約枠も反映されるため、比率だけで判断せず、各業務で実際に使える量と供給率を確認します。
共通のサーバーと3つの机は資源の共有を示す比喩です。3つの独立した無料設備や、新たな総容量を示しません。人物・機材の数を実際の在庫や人員として数えないでください。
始める前に
- 研究・学習の必要量と停止理由、現在のAPI需要・供給率を確認します。
- 供給停止や施設の制約で総量が減っている場合は、配分だけで解消できるかを確かめます。
表は左右に動かして読めます。
| 使い道 | 主な役割 | 確認すること |
|---|---|---|
| 研究 | 研究テーマなどを進める | 研究の必要量、研究席、人員と予約されている計算資源 |
| 学習 | モデルを学習する | 学習の必要量、担当者、社会対応の再学習などと共有する枠 |
| 推論 | モデルで顧客へ提供する | API需要・供給率、契約や検証・海外事業などの共有使用 |
たとえば:学習を20増やすと、何が減る?
クラウドだけで総量100、ほかの仕事の予約枠なし、と仮定します。研究20%・学習30%・推論50%なら、各20・30・50です。研究20%・学習50%・推論30%へ変えると、学習は20増え、推論は20減ります。総量は100のままです。実際のゲームではGPUの用途別性能や予約枠も反映されるため、この仮の数字をそのまま当てはめず、表示される実際の量を確認します。
操作手順
- 「計算資源の配分」で、現在の3つの比率、利用可能な総量、API需要と推論配分を見ます。
- 「学習重視」「バランス」「API重視」の比率を比較します。方針のボタンを選ぶと、すぐに配分が変わります。
- 自分で調整する場合は「比率を指定」から3つの割合を入力し、合計100%にして「配分を確定」を選びます。
- 実際に使える研究・学習・推論の計算資源を確認します。GPUの世代や他の仕事の予約枠により、比率どおりの単純な計算とは違う場合があります。
- 次の日の研究・学習の実進捗と、提供中のAPI・契約の供給を両方確認します。
操作後の確認
- 合計100%と、各業務で実際に使える量を確認します。
- 学習が進んでも提供が不足していないか、供給率と実売上を見ます。
気をつけること
同じ仕事で、比率の変更と総容量の追加を混同しないようにします。総容量が足りないときは、クラウド・GPU・施設の条件も確認します。
推論は複数の商品・契約・検証で共有します。ある商品の必要量だけを見て、ほかの提供に使う分を削らないようにします。
クラウドの予約・実供給・請求は、どう違う?
予約容量は契約の上限です。実際に供給される量と、請求対象の量は別に確認します。予約クラウドは、供給が止まっても契約中の最低請求が続きます。
クラウドの予約・実供給・請求は、どう違う?
予約容量は契約の上限です。実際に供給される量と、請求対象の量は別に確認します。予約クラウドは、供給が止まっても契約中の最低請求が続きます。
ゲーム内で開く場所
- 研究
- 計算資源の調達
- 予約クラウドの実績
予約容量は契約の上限です。実際に供給される量と、請求対象の量は別に確認します。予約クラウドは、供給が止まっても契約中の最低請求が続きます。
予約容量・実供給・請求対象を分ける
利用を止めた日でも、予約契約の最低請求は残る場合があります。

左:固定する契約条件を読む
容量は上限、最低利用量は請求の下限です。初期費用・固定単価・期間・日次上限を確認します。予約の実供給は翌日からです。
中央:実供給と日々の請求を比べる
資金と条件を満たす間、利用設定に応じて供給します。利用が最低量より少なければ、最低量が請求対象になります。
右:停止しても請求を確認
供給停止中は実供給0でも最低請求が続きます。資金と上限を整えて再開を選び、次の日の実供給を確認します。
利用設定の変更は翌日分です。停止中の契約は設定変更だけで再開しません。満了時の自動更新・スポットへの自動切替もありません。
PCの開閉と用紙は供給・請求の状態を説明する比喩で、手動のPC操作を追加する説明ではありません。紙の数は請求額や契約数を表しません。契約終了後も、すでに計上した費用の支払いが残る場合があります。
始める前に
- スポットの契約量と予約契約を分け、予約容量・最低利用量・利用設定・固定単価・期間を確認します。
- 初期費用、最低費用、日次上限、月次支払いに必要な現金と途中解約の条件を比較します。
表は左右に動かして読めます。
| 状態・利用設定 | 実供給 | 請求対象・日額 |
|---|---|---|
| 供給中・利用設定4 | 4 | 最低量6 × $100 = $600 |
| 供給中・利用設定8 | 8 | 利用量8 × $100 = $800 |
| 供給停止中 | 0 | 最低量6 × $100 = $600 |
たとえば:「使わなければ無料」にはならない
上の仮の契約で利用設定を0にしても、契約期間中の最低請求は続きます。予約容量10は毎日10が自動で供給される意味でもありません。日々の費用は計上され、月次支払いで現金に反映されます。契約を終了した後に、すでに計上済みの支払いが残る場合もあります。数字は読み方を説明する例で、実際の単価・条件は対象契約で確認します。
操作手順
- 現在のスポット量を変えるときは「クラウド契約」で量と費用を読み、「契約量を変更」を選びます。スポットと予約は別枠です。
- 予約を選ぶときは「予約契約を比較」から、容量・最低利用量・期間・費用を読みます。契約の初期費用を払っても、実供給は翌日からです。
- 「予約クラウドの実績」で、請求対象の計算資源、実供給、当日の利用設定を見比べます。
- 利用量を変えるときは「翌日の利用設定を保存」を選びます。供給停止中の契約は、設定を変えただけでは再開しません。
- 資金と日次上限を整えたら「資金を確認して供給を再開」を選び、次の日の実供給を確認します。
- 終了するときは満了日か途中解約の料金を確認します。途中解約を実行しても、すでに計上された費用は残ります。
操作後の確認
- 当日の実供給が必要量を満たすか、研究・学習・推論に使える量と照合します。
- 最低請求と実利用分、計上額と支払額、次の支払日を分けて確認します。
- 契約満了後の供給を別途用意したか確認します。自動更新やスポットへの自動切替はありません。
気をつけること
資金不足による停止、予告された供給低下、期間満了は別の状態です。止まった理由に合う対応を選びます。
途中解約には残存期間に応じた料金が必要です。実行後は翌日以降の供給と最低請求が終わりますが、過去の費用は取り消されません。
GPUを買ったのに、容量が増えない
GPUは発注・到着・稼働が別です。納品前のGPUは供給に加わりません。到着後は施設の完成と設置枠を確認し、稼働可能台数と実効計算資源も分けて読みます。
GPUを買ったのに、容量が増えない
GPUは発注・到着・稼働が別です。納品前のGPUは供給に加わりません。到着後は施設の完成と設置枠を確認し、稼働可能台数と実効計算資源も分けて読みます。
ゲーム内で開く場所
- 研究
- 計算資源の調達
- GPUの発注・到着・取消履歴
- 注文を見る
GPUは発注・到着・稼働が別です。納品前のGPUは供給に加わりません。到着後は施設の完成と設置枠を確認し、稼働可能台数と実効計算資源も分けて読みます。
GPU:注文・到着・使える供給を分ける
支払った日、届いた日、供給に使える日は同じとは限りません。

左:発注と納期を確認する
GPUは全額前払いです。発注履歴にあっても、納品待ちの台数は現在の供給に入りません。到着予定と注文の状態を確認します。
中央:到着と施設の完成を確認する
届いたGPUを保有していても、データセンターが未完成なら供給は0です。完成後も、設置枠を超えた分は稼働可能台数に入りません。
右:台数と実効計算資源を確認する
稼働可能台数と、実際に使える処理能力は別です。電力・冷却・通信の充足や設備の信頼性によって、実効計算資源が公称より少なくなる場合があります。
注文の状態 → 施設の完成と設置枠 → 実効計算資源 → 研究・学習・推論の配分、の順に確認します。配分の変更だけでは総容量は増えません。
機材とサーバーは状態を説明する比喩です。描かれた台数や部品は会社の実在庫を表さず、手動の開梱・設置操作を追加する説明ではありません。稼働可能台数と供給はゲーム画面の数値で確認します。
| 指標 | 確認すること |
|---|---|
| 発注・納品待ち | 前払い済み。現在の供給には含めません。 |
| 到着・設置GPU | 届いて施設に紐付いた台数。施設の未完成や設置枠の不足が残る場合があります。 |
| 稼働可能GPU | 完成した施設の設置枠に収まる台数。すべての台数が、公称どおりの処理能力を出せるという意味ではありません。 |
| 実効計算資源 | 電力・冷却・通信の制約や設備の信頼性を反映し、実際に使える処理能力。 |
たとえば:8台すべて稼働可能でも、供給が少ない場合
「稼働可能 / 設置GPU:8 / 8台」「実効 / 公称計算資源:60 / 100」と表示されているとします。台数はすべて使える状態でも、実効供給は公称の6割です。追加購入の前に、電力・冷却・通信の充足や設備の信頼性を確認します。数字は読み方を説明する仮の例で、特定のGPUの性能や実際の会社の状態ではありません。
操作手順
- 計算資源の調達で「GPUの発注・到着・取消履歴」から「注文を見る」を開き、支払額、納期、到着済みかを確認します。
- 対象データセンターの稼働画面で、施設の完成と「稼働可能 / 設置GPU」を見ます。未完成なら供給は0です。
- 設置枠が不足している場合は、表示された原因を読み、増設・移設の条件を確認します。
- 「実効 / 公称計算資源」と「電力 / 冷却 / 通信の充足」を確認します。台数が揃っていても、実効供給が少ない場合があります。
- 使える供給を確認してから研究・学習・推論の配分を見直し、顧客への供給や仕事の進捗を確認します。
操作後の確認
- 到着した台数、稼働可能台数、実効計算資源を分けて確認します。
- 施設の制約を解消した後も、研究・学習の進捗と顧客への供給を確認します。
気をつけること
GPUは全額前払いの調達です。資金を使った日と、能力を使える日は一致しません。
機材の絵やランプでは、実在庫や稼働を判断できません。ゲーム画面の台数と実効計算資源を確認します。
データセンターを建てる前に見ることは?
建設費だけでなく、完成までの期間、GPU費用、電力・冷却・通信、運営費と需要を確認します。完成前の施設は供給能力を生みません。
データセンターを建てる前に見ることは?
建設費だけでなく、完成までの期間、GPU費用、電力・冷却・通信、運営費と需要を確認します。完成前の施設は供給能力を生みません。
ゲーム内で開く場所
- 研究
- 計算資源
建設費だけでなく、完成までの期間、GPU費用、電力・冷却・通信、運営費と需要を確認します。完成前の施設は供給能力を生みません。
建設・GPUの到着・稼働には、それぞれ条件がある
施設の完成だけでGPUが増えるわけではありません。GPUの納品だけで、未完成施設が供給できるわけでもありません。工期と納期、設置上限、電力・冷却・通信を合わせて読み、実際に使える供給を確認します。
始める前に
- 現在の需要と、クラウドで補える量を確認します。
たとえば:GPUが先に届き、施設は工事中
納品済みGPUを現在の供給へ足す前に、設置先と稼働条件を見ます。施設が完成するまでの需要をどう支えるか、既存設備とクラウドの条件を比較します。建設費とGPU費以外の継続費用も資金計画に入れます。
操作手順
- 候補地の建設可否、最大規模とインフラ条件を比較します。
- 建設費と工期、完成後の運営費を読みます。
- GPUの購入・納品と、施設完成までの資金・供給を確認します。
- 完成後に、稼働できるGPUと会社全体の配分を見直します。
気をつけること
施設建設、GPU購入、内装や増設は別の操作です。施設の見た目だけで能力を判断しないでください。
納品待ちGPUの予約を取り消すには?
注文の取消では返金額と損失を確認します。取消済みの注文からGPUは到着しません。
納品待ちGPUの予約を取り消すには?
注文の取消では返金額と損失を確認します。取消済みの注文からGPUは到着しません。
ゲーム内で開く場所
- 研究
- 計算資源の調達
- GPUの発注・到着・取消履歴
注文の取消では返金額と損失を確認します。取消済みの注文からGPUは到着しません。
返る現金と、失う将来の供給を比べる
取消は現金を戻す一方で、注文したGPUの将来の供給を失う判断です。取消損と代替調達の費用を合わせて読みます。返金額だけで得をしたと判断せず、いつ何の需要を支える注文だったか確認します。
たとえば:購入額100万ドル、返金70万ドルなら
仮の条件では30万ドルが取消損で、100万ドルが戻るわけではありません。さらに、取消したGPUは到着しません。返った70万ドルで継続費用を支えられるか、代替供給が必要かを確認します。実際の返金額と損失は取消画面に表示されます。
操作手順
- 対象の「注文を見る」を開きます。
- 状態が到着待ちか、すでに到着・取消済みかを確認します。
- 取消できる場合は「取消条件を確認」で返金と損失を読みます。
- 「損失を確定して取消」で実行します。
- 取消後の現金と、将来の供給予定を見直します。
操作後の確認
- 注文が取消済みになり、実際の返金と取消損が記録されているか確認します。
気をつけること
全額返金とは限りません。必要な供給が失われる場合は、代替の調達費も比較してください。
クラウドが供給停止になったときの確認順
資金不足による供給停止と、予告された供給低下、契約満了を区別します。使えなくなった理由で、必要な対応が変わります。
クラウドが供給停止になったときの確認順
資金不足による供給停止と、予告された供給低下、契約満了を区別します。使えなくなった理由で、必要な対応が変わります。
ゲーム内で開く場所
- 研究
- 計算資源の調達
- 契約と請求を見る
資金不足による供給停止と、予告された供給低下、契約満了を区別します。使えなくなった理由で、必要な対応が変わります。
止まった理由に合わせて、再開方法を選ぶ
資金不足なら支払余力と明示的な供給再開、契約満了なら新しい調達、予告された低下なら準備・復旧の条件を確認します。契約量や利用設定の表示と、その日に使える実供給は別です。
たとえば:現金を増やしたのに供給が戻らない
資金不足で止まった予約クラウドなら、契約の再開条件を開き、「資金を確認して供給を再開」を実行します。その後、翌日の実供給を確認します。利用量の設定変更や入金だけで、停止が解けたと判断しないようにします。
操作手順
- 契約の状態、終了日、未払費用を確認します。
- 資金不足なら、現金と支払余力を確認します。
- 供給低下の予告がある場合は、事前準備と復旧の条件を読みます。
- 代替クラウドや稼働GPUを比較し、推論・学習・研究の不足を確認します。
操作後の確認
- 契約済みの量と、実際に使える量を分けて確認します。
気をつけること
有期クラウドは供給停止中も最低請求が続く条件があります。契約を持っているだけで供給が保証されるとは限りません。
現金・収支・資金調達6項目
使えるお金と、利益を読み分ける。
現金が減ることと、赤字は同じ?
同じではありません。現金は手元のお金、利益は売上から経費や利息を差し引いた結果です。設備購入、出資、借入、元本返済などで、現金と利益の動きは異なります。
現金が減ることと、赤字は同じ?
同じではありません。現金は手元のお金、利益は売上から経費や利息を差し引いた結果です。設備購入、出資、借入、元本返済などで、現金と利益の動きは異なります。
ゲーム内で開く場所
- 会社
- 財務/週次レポート
同じではありません。現金は手元のお金、利益は売上から経費や利息を差し引いた結果です。設備購入、出資、借入、元本返済などで、現金と利益の動きは異なります。
現金・支払余力・利益を順に読む
現金は手元の残高、支払余力は未払費用などを考慮して新しい操作に使える金額、利益は売上と費用の差です。黒字でも大きな投資や元本返済で現金が減る場合があります。次の支払日まで支えられるかも見ます。
| 指標 | 見ているもの |
|---|---|
| 現金 | いま手元にあるお金。投資・借入・返済でも変わります。 |
| 売上 | 実際の提供によって得た収益。資金調達とは別です。 |
| 利益 | 売上から経費や利息を差し引いた結果。 |
| MRR | 月額継続売上の指標。その日の入金ではありません。 |
たとえば:現金100万ドル、未払費用30万ドルのとき
ほかの制約がない仮の例では、支払余力は70万ドルです。100万ドルすべてを新しい購入へ使えるとは考えません。30万ドルはすでに計上された未払費用なので、支払余力からもう一度30万ドルを引く二重計算もしません。実際の余力は財務の表示で確認します。
操作手順
- 財務で現在の現金と、未払費用を考慮した支払余力を確認します。
- 週次レポートで実売上、経費・利息、実利益、現金の変化を見ます。
- 大きく現金が動いたときは、設備購入や資金調達、返済などの取引も確認します。
- 次の月初の支払いまで、資金が足りるか確認します。
気をつけること
出資や借入で現金が増えても、商品の売上や営業利益ではありません。元本返済と利息も区別します。
現金と財務の確認
ゲーム画面で操作の流れを確認できます。画像を選ぶと大きく表示できます。

MRR・週次収支・月次決算は、どう読む?
MRRは月額の継続売上の指標です。週次レポートは実際に経営した期間の記録、月次決算は暦月の売上・費用・利益を確認する入口です。
MRR・週次収支・月次決算は、どう読む?
MRRは月額の継続売上の指標です。週次レポートは実際に経営した期間の記録、月次決算は暦月の売上・費用・利益を確認する入口です。
ゲーム内で開く場所
- 会社
- 財務
MRRは月額の継続売上の指標です。週次レポートは実際に経営した期間の記録、月次決算は暦月の売上・費用・利益を確認する入口です。
月額の目安と、実際の期間の収支を分ける
MRRは現在の継続売上を月額で読む指標です。実売上は実際に提供した期間の記録で、経費・利息・減価償却を差し引いた利益とも別です。比較する前に、数字の種類と期間を揃えます。
たとえば:MRRが30万ドルでも、今週の売上は30万ドルとは限らない
仮に月額の目安が30万ドルでも、7日分の実売上や、その日の入金と同じ意味ではありません。顧客と供給が変わる場合もあります。週は週間業績、月は月次決算で、その期間の実売上・費用・利益を確認します。
操作手順
- モデル画面でMRRと契約顧客、現在の供給を確認します。
- 週次レポートで給与・家賃・クラウド・電力・研究・学習などの費用内訳を確認します。
- 月次決算で純利益、減価償却、利息などを見ます。
- 計上済みで未払いの費用と、次の月初の支払日を確認します。
気をつけること
MRRを、その日に入金される現金や、確定した利益と読み替えないでください。
前の期間との差は、比較できる実記録が揃ったときに表示されます。
将来の支払いと、資金不足を確認するには?
「30日・90日の支払カレンダー」で、月初の支払いと資金の見通しを確認できます。入金を見込まない場合と、現在の月間売上の目安を維持する場合を切り替えて比べます。
将来の支払いと、資金不足を確認するには?
「30日・90日の支払カレンダー」で、月初の支払いと資金の見通しを確認できます。入金を見込まない場合と、現在の月間売上の目安を維持する場合を切り替えて比べます。
ゲーム内で開く場所
- 会社
- 30日・90日の支払カレンダー
「30日・90日の支払カレンダー」で、月初の支払いと資金の見通しを確認できます。入金を見込まない場合と、現在の月間売上の目安を維持する場合を切り替えて比べます。
予測の前提を変えて、耐えられる支出を考える
入金を見込まない予測と、現在の売上の目安を維持する予測では見通しが変わります。まず前提を確認し、追加投資の今日の支出と、その後の継続経費を入れます。予定表示だけでは支払いを実行しません。
たとえば:採用とGPU購入を比べる
採用なら開始時の採用費に加え、以後の給与を入力して見ます。GPU購入なら購入費と、必要な継続経費を考えます。売上が変わる前提まで自動で保証される予測ではないため、実行後の現金と照合します。
操作手順
- 会社の経営・計画の画面から、支払カレンダーを開きます。
- 月初に支払う未払経費と借入元本、予測の前提を確認します。
- 採用や投資を検討している場合は、「今日の追加支出」「今後の追加経費」を入力して比較します。
- 不足しそうな日と、大きい支払いを見ます。
- 支出・供給・調達の案を比較し、実行前に最新の条件を確認します。
操作後の確認
- 予測の入金前提と追加支出が、検討している案に合っているか確認します。
気をつけること
最終研究や社会への導入を進めている場合は、表示された継続実務の予算と、評価・容量により予測から除かれる日も確認します。条件で変わるすべての実務費、新しい投資や売上の変化まで自動で含む予測ではありません。見通しと実際の現金を照合してください。
予定を開くだけで支払いや契約更新は実行しません。
借入と出資は、何が違う?
借入は現金と負債が増え、利息と返済が必要です。出資は現金が増えますが、新株によって創業者の持分が変わります。どちらも売上ではありません。
借入と出資は、何が違う?
借入は現金と負債が増え、利息と返済が必要です。出資は現金が増えますが、新株によって創業者の持分が変わります。どちらも売上ではありません。
ゲーム内で開く場所
- 会社
- 財務
借入は現金と負債が増え、利息と返済が必要です。出資は現金が増えますが、新株によって創業者の持分が変わります。どちらも売上ではありません。
調達した後の負担まで含めて選ぶ
借入では元本と利息の支払い、出資では新株による持分の変化を見ます。調達で増えた現金は事業の売上ではありません。何に使い、継続費用をどう支えるかとセットで考えると判断しやすくなります。
始める前に
- 不足する金額と、調達後も続く経費を確認します。
| 方法 | 確認する負担 |
|---|---|
| 借入 | 利息・返済期間・元本返済。現金と負債が増えます。 |
| 出資 | 新株と創業者持分。現金と株主構成が変わります。 |
たとえば:設備投資のための調達
借入案では毎月の返済後も給与・家賃を払えるかを確認します。出資案では調達後の創業者持分を確認します。どちらも設備の到着や売上増加が即時に成立するわけではないので、稼働までの資金を支払カレンダーで見ます。
操作手順
- 財務・資金調達の条件画面で、調達額、調達後の現金を比較します。
- 借入なら利率、返済期間、元本と利息、毎月の支払いを確認します。
- 出資なら調達前の評価、新株の比率、調達後の創業者持分を確認します。
- 調達後の運営費と投資計画を見てから、確認操作を行います。
操作後の確認
- 実際の入金と、負債または株主構成の変化を確認します。
気をつけること
資金調達だけでは、研究やAPI事業の採算が改善するとは限りません。
ストックオプション:付与・確定・行使は、どう違う?
付与は将来の株式を買う権利の記録、確定は条件を満たした権利、行使は社員の払込みと実際の株式発行です。会社へ資金が入るのは、行使を実行したときです。
ストックオプション:付与・確定・行使は、どう違う?
付与は将来の株式を買う権利の記録、確定は条件を満たした権利、行使は社員の払込みと実際の株式発行です。会社へ資金が入るのは、行使を実行したときです。
ゲーム内で開く場所
- 会社
- 財務
- 資本市場
- 社員の株
付与は将来の株式を買う権利の記録、確定は条件を満たした権利、行使は社員の払込みと実際の株式発行です。会社へ資金が入るのは、行使を実行したときです。
権利の記録から、払込みと株式発行へ
付与・確定・行使を分け、現金と実際の株式が変わる時点を確認します。

左:固定条件を読み、権利を付与
事務費、固定する行使価格、確定日と期限を読みます。付与で潜在株式は増えますが、実際の新株発行・社員の払込みはまだです。
中央:確定済みの未行使分を確認
確定済みの中に行使済み分も含まれます。失効と期限、退職後の条件も確認します。確定だけでは会社へ入金しません。
右:条件を満たし、明示して行使
上場・株価・権利と期限の条件を確認し、株数と払込みを読みます。「払込みと株式発行を実行」で会社現金と株主構成が変わります。
会社への払込みは、行使株数 × 付与時に固定した行使価格です。自動行使はされません。商品の売上や創業者個人への入金とは別です。
ファイルと資料は権利の状態の比喩で、実際の株数・付与枠・株価を表しません。人物間の現金手渡しや、付与した日の報酬入金を示すものではありません。
始める前に
- 名前付きの専門人材、残りの付与枠、制度の事務費を確認します。
- 固定する行使価格、確定開始・全株確定の日、行使期限と退職後の期限を確認します。
表は左右に動かして読めます。
| 段階 | 会社の現金 | 株式・持分 |
|---|---|---|
| 付与 | 制度の事務費を支払います。社員の払込みはありません。 | 実際の発行株式は増えません。潜在株式と、全行使後の持分見込みに反映します。 |
| 権利確定 | 確定だけでは入金しません。 | 行使できる権利の範囲が増えます。まだ新株ではありません。 |
| 権利行使 | 行使株数 × 固定した行使価格が会社へ入ります。 | 新株を発行し、社員の株数と現在の創業者持分が変わります。 |
たとえば:「付与1,000 / 確定400 / 行使済み100」の読み方
失効がないと仮定すると、確定400の中に行使済み100が含まれます。未行使の確定分は300で、3つの数を足しません。他の行使条件も満たして100株を行使し、固定した行使価格が$20なら、会社の入金は$2,000です。その場の株価で払込み額を計算するわけではありません。確定株数が変わらなければ残る行使可能分は200です。数字は説明用の仮の例で、実際には失効・期限・株価の条件も確認します。
操作手順
- 対象社員と付与株数を選び、制度の事務費・固定する行使価格・日程を比較します。
- 全オプション行使後の創業者持分への影響を読み、「権利を付与」を選びます。事務費は支払いますが、この時点で社員の払込みや新株発行はありません。
- 日を進め、「付与 / 確定 / 行使済み」を確認します。確定開始前は確定0で、その後は在籍期間に応じて確定します。退職すると確定の進行は止まります。
- 行使には上場済みであること、期限内であること、未行使で確定済みの権利があること、現在の株価が固定した行使価格を上回ることが必要です。
- 条件を満たしたら「社員の行使を確認」で株数を選び、社員からの払込み・行使後の会社現金・創業者持分を読みます。
- 「払込みと株式発行を実行」を選び、行使済み株数と実際の株主構成を確認します。条件が揃っただけで自動行使はされません。
操作後の確認
- 付与・確定・行使済み・失効を区別し、現在行使できる数を確認します。
- 行使後の会社現金、発行株式、社員の株数と創業者持分を確認します。
気をつけること
期限切れや退職時の条件で権利が失効する場合があります。権利が確定していても、いつまでも行使できるわけではありません。
社員からの払込みは会社の資金調達です。商品の売上や創業者個人への入金として数えません。
出資やIPOの前後で、創業者持分を確認する
現在の株主構成と、未行使の権利を含む潜在的な株式を分けて確認します。出資・IPO・権利行使で比率が変わります。
出資やIPOの前後で、創業者持分を確認する
現在の株主構成と、未行使の権利を含む潜在的な株式を分けて確認します。出資・IPO・権利行使で比率が変わります。
ゲーム内で開く場所
- 会社
- 財務
- 資本市場
- 株主構成と潜在株式を見る
現在の株主構成と、未行使の権利を含む潜在的な株式を分けて確認します。出資・IPO・権利行使で比率が変わります。
持株数が同じでも、全体が増えると比率は下がる
持分は、自分の株数を発行済み株式の全体で割った比率です。未行使のオプションは、現在の発行済み株式と分けて見ます。新株発行前後と潜在株式を含む見込みは、同じ条件に揃えて比較します。
たとえば:100株を持ち、25株の新株を発行したら
仮に創業者が既存100株をすべて持つ場合、新しい全体は125株で、創業者持分は100÷125=80%です。株数は減らなくても比率は変わります。実際の新株数と、オプションを含む見込みは確認画面で読みます。
操作手順
- 現在の発行株式と、創業者・他の株主の持分を見ます。
- ストックオプションの潜在株式と、行使後の見込みを確認します。
- 出資やIPOの確認画面では、発行する新株と実行後の比率を比べます。
- 実行後は、実際の株主構成と入金を再確認します。
操作後の確認
- 予測した比率と、実行後の現在値を同じ条件で比べます。
判断・計画・比較6項目
実行する前に条件を確かめ、後から振り返る。
「今日の判断」は、どの順番で見る?
期限や停止への対応、会社の目標や案内、任意の案件を分けて確認できます。回答期限、事故、資金や供給の不足から優先して見ます。
「今日の判断」は、どの順番で見る?
期限や停止への対応、会社の目標や案内、任意の案件を分けて確認できます。回答期限、事故、資金や供給の不足から優先して見ます。
ゲーム内で開く場所
- 会社
- 経営・計画
期限や停止への対応、会社の目標や案内、任意の案件を分けて確認できます。回答期限、事故、資金や供給の不足から優先して見ます。
待てる判断と、週を進める前に必要な判断を分ける
回答期限や停止中の問題を先に読み、案内・目標・任意の案件を続けて確認します。あとで確認する指定は、一覧の整理です。期限を延ばしたり、未解決の必須判断を飛ばしたりする操作ではありません。
たとえば:任意の案件と必須対応が並んでいる
必須対応の理由と期限を先に確認し、必要な判断を終えます。任意の案件は費用と担当の余力を読んで検討します。「あとで確認」にした案件も、応募するつもりなら元の募集期限を再確認してください。
操作手順
- 会社画面の「今日の判断・資源・施設を確認」を開きます。
- 必須の期限・停止対応を確認します。
- 案内の次の操作と会社の目標を確認します。
- 任意の案件は、必要なら「あとで確認」にして、期限前に再確認します。
気をつけること
あとで確認する操作は、案件の募集期限や契約条件を延ばしません。
人員・GPUの利用予定で分かることは?
7日・30日の予定で、研究、学習、社会実務、導入支援などが共有する人員・計算資源を確認できます。現在の条件を保った場合の見込みです。
人員・GPUの利用予定で分かることは?
7日・30日の予定で、研究、学習、社会実務、導入支援などが共有する人員・計算資源を確認できます。現在の条件を保った場合の見込みです。
ゲーム内で開く場所
- 会社
- 経営・計画
7日・30日の予定で、研究、学習、社会実務、導入支援などが共有する人員・計算資源を確認できます。現在の条件を保った場合の見込みです。
予定は、同じ資源を使う仕事の重なりを探す画面
仕事を個別に見て条件が足りていても、同時に進めると人員や計算資源が不足する場合があります。現在の条件に加え、クラウド終了・納品・施設完成の時期を見て、不足が起きる期間を探します。
たとえば:クラウド終了よりGPUの到着が遅い
終了日と納品予定の間に、供給を支えられない期間がないか見ます。追加調達、配分、仕事の調整を元の画面で比較します。納品が予定に載っていても、そのGPUを今日の供給には加えません。
操作手順
- 「人員・GPUの使い道」から利用予定を開きます。
- 職種ごとの確保人数と、実務に残っている必要量を確認します。
- クラウドの供給終了、告知された供給低下、GPU納品や施設完成の目印を見ます。
- 不足する仕事の元の画面で、採用・配分・支払余力を見直します。
気をつけること
納品前GPUや未完成DCを、現在使える供給へ加算しません。将来の採用や新しい事故まで予測する画面ではありません。
複数の変更案を下書きで比較するには?
案A・案Bで、採用、スポットクラウド、配分、GPU発注、研究テーマ、学習開始を組み合わせて比較できます。下書きの編集と、実際の支払いは別です。
複数の変更案を下書きで比較するには?
案A・案Bで、採用、スポットクラウド、配分、GPU発注、研究テーマ、学習開始を組み合わせて比較できます。下書きの編集と、実際の支払いは別です。
ゲーム内で開く場所
- 会社
- 経営・計画
案A・案Bで、採用、スポットクラウド、配分、GPU発注、研究テーマ、学習開始を組み合わせて比較できます。下書きの編集と、実際の支払いは別です。
比較は下書き。支払いは確認後の実行で発生する
複数の変更では、操作の順番によって条件が変わります。採用してから学習を始める案など、全体の支出・日額費用・資源を比べます。保存した下書きは経営へ反映されないので、実行前に最新条件を再確認します。
たとえば:案Aは配分変更、案Bは追加調達
案Aでは増やした配分の分、ほかの仕事が減らないか見ます。案Bでは今日の支出と継続費用を見ます。下書きを編集しても費用や日付は変わりません。選んだ案の支払条件を確認し、実行後の資源と現金を確かめます。
操作手順
- 「複数の変更案を下書きで比較」を開きます。
- 案ごとに最大8操作を追加・編集し、実行する順番を確認します。
- 現金支出、日額経費、共有資源、仕事への影響を比較します。
- 下書きを保存するか、「選んだ案の支払条件を確認」から実行へ進みます。
操作後の確認
- 実行した案の支出と資源が、最新の確認条件に合っているか見ます。
気をつけること
閲覧や編集では、採用・購入・日数進行は行いません。
実行時に途中の操作が条件不足なら、途中の採用や支出だけが残ることはありません。すべての条件を再確認します。
期限の少し前に、自動で止められる?
「期限の前で停止する設定」で、クラウド終了、評価失効、回答や実務などの期限に備えられます。
期限の少し前に、自動で止められる?
「期限の前で停止する設定」で、クラウド終了、評価失効、回答や実務などの期限に備えられます。
ゲーム内で開く場所
- 会社
- 経営・計画
「期限の前で停止する設定」で、クラウド終了、評価失効、回答や実務などの期限に備えられます。
停止日は、期限そのものではなく確認するための日
期限前に止まる設定は、更新や対応を考える時間を作ります。止まった通知を読んだだけでは契約更新や回答は完了しません。停止日と元の期限を別々に確認し、対象の元の画面で実行します。
たとえば:仮に10日が期限で、3日前に停止する設定
確認日は7日、元の期限は10日です。7日に停止して確認済みにしても、期限が延びるわけではありません。必要な支払い・更新・回答を別に行い、対象の実際の状態を確認します。日付は説明用の例です。
操作手順
- 対象ごとに停止なし・1日前・3日前・7日前を選びます。
- 設定案の停止日と元の期限を確認します。
- 設定を保存します。「1週間進める」でも、期限前の確認日が来ると途中で止まります。
- 止まったら、元の契約更新・再評価・回答の画面で必要な判断を行います。
操作後の確認
- 設定した停止日と、元の契約・回答期限を別々に確認します。
気をつけること
確認済みにするだけでは、支払い・更新・回答・期限変更は実行しません。
未発生の事件や不確定な納期を、確定した停止予定として扱いません。
予定より遅れた仕事を、振り返るには?
週次の計画と実績で、記録した完了見込みと、実際の進捗・停止・完了を比べます。後から起きた条件変更も含めて読みます。
予定より遅れた仕事を、振り返るには?
週次の計画と実績で、記録した完了見込みと、実際の進捗・停止・完了を比べます。後から起きた条件変更も含めて読みます。
ゲーム内で開く場所
- 会社
- 経営・計画
週次の計画と実績で、記録した完了見込みと、実際の進捗・停止・完了を比べます。後から起きた条件変更も含めて読みます。
予定との差は、止まった日と条件から読む
予測した完了日と、実際に進んだ日は違うことがあります。総日数だけを比べるより、進捗が増えなかった日と人員・供給・予算の変化を確認すると、次の計画を修正しやすくなります。
たとえば:予定より3日遅れた場合
仮に3日遅れたなら、実績で何日止まり、どの条件が不足したかを読みます。供給停止や担当者の確保が重なっていた場合、次の計画でその期間を支える案を考えます。この例の3日は固定の遅延条件ではありません。
操作手順
- 週次レポートや計画・実績の記録を開きます。
- 最初に記録した見込みと、実際に進んだ日を比較します。
- 進捗が増えなかった日の不足条件を確認します。
- 停止原因や元の業務へ戻り、次の配分・費用を見直します。
気をつけること
共有する給与や計算資源費を、各仕事の実費として架空に分けた記録ではありません。過去に観測していない計画や日次結果も追加しません。
よく確認する施設・モデル・契約を固定する
「注目する対象」で最大3件を会社画面に固定できます。進捗と次の判断へ戻りやすくする操作です。
よく確認する施設・モデル・契約を固定する
「注目する対象」で最大3件を会社画面に固定できます。進捗と次の判断へ戻りやすくする操作です。
ゲーム内で開く場所
- 会社
- 注目する対象
「注目する対象」で最大3件を会社画面に固定できます。進捗と次の判断へ戻りやすくする操作です。
固定は、よく確認する対象への近道
進行中の施設、モデル、期限の近い契約などを選ぶと、会社画面から戻りやすくなります。固定する優先度は、その時点で確認が必要かを基準に考えます。固定を外しても、対象そのものを終了する操作にはなりません。
たとえば:3件の枠を使い分ける
いま学習中のモデル、納品や工事を待つ施設、更新を考える契約などを固定できます。判断が済んだら、次に見たい対象へ入れ替えます。固定だけで進捗や期限が変わるわけではありません。
操作手順
- 施設・モデル・契約から、確認したい対象を選びます。
- 固定した対象の現在の状態と、期限や次の操作を確認します。
- 枠を入れ替えるときは、不要な固定を外して別の対象を選びます。
操作後の確認
- 会社画面から、固定した対象の元の画面を開けるか確認します。
気をつけること
固定だけで性能・進捗・売上は増えません。対象の実際の条件を確認する入口です。
社会・安全・モデル評価5項目
回答、実務、評価、権限を別々に判断する。
外部評価は、性能を上げるもの?
外部評価は、有料の実務でモデルの評価資料を得る操作です。性能や安全性そのものを上げる操作ではありません。合格の有無だけでなく、評価範囲・条件・有効期限を読みます。
外部評価は、性能を上げるもの?
外部評価は、有料の実務でモデルの評価資料を得る操作です。性能や安全性そのものを上げる操作ではありません。合格の有無だけでなく、評価範囲・条件・有効期限を読みます。
ゲーム内で開く場所
- メニュー
- 社会と安全
外部評価は、有料の実務でモデルの評価資料を得る操作です。性能や安全性そのものを上げる操作ではありません。合格の有無だけでなく、評価範囲・条件・有効期限を読みます。
合格した対象・範囲・期限をセットで読む
評価はモデルを調べた資料で、モデルを改良する学習ではありません。合格の表示があっても、いまの判断に必要な対象と範囲に対応し、有効期限内かを確認します。性能値が上がることと混同しないようにします。
たとえば:評価済みなのに権限を再開できない
評価の対象モデル、範囲、合否、期限を読みます。さらに未解決事故や委員会の条件など、再開画面の不足理由を確認します。別モデルの資料や期限切れの合格だけでは、現在の再開条件を満たしたとは判断できません。
操作手順
- 対象モデルの評価・監督画面で、費用・必要実務・範囲を確認します。
- 評価を開始し、人員・資源・日々の支払いを確保します。
- 完了した資料の対象モデル、評価日、範囲、残る不確実性、期限を確認します。
- 公開や権限、委員会の条件に必要なら、現在有効な資料を使って判断します。
操作後の確認
- 対象モデル、評価範囲、合否、期限が、必要な判断に対応しているか確認します。
気をつけること
期限切れやモデル条件の変化で、その資料を現在の有効な評価として使えなくなる場合があります。評価資料がないモデルを、合格済みとは扱いません。
実行権限や情報事故では、何を確認する?
モデル公開と実行権限の拡大は別の判断です。事故が起きた場合は、対象モデルの停止、調査、再評価、権限再開を順に確認します。
実行権限や情報事故では、何を確認する?
モデル公開と実行権限の拡大は別の判断です。事故が起きた場合は、対象モデルの停止、調査、再評価、権限再開を順に確認します。
ゲーム内で開く場所
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- 社会と安全
モデル公開と実行権限の拡大は別の判断です。事故が起きた場合は、対象モデルの停止、調査、再評価、権限再開を順に確認します。
公開・調査完了・権限再開を別々に確認する
モデルが公開済みでも、実行権限は停止している場合があります。事故対応や再評価の結果を読み、再開に必要な条件を満たしてから再開操作を行います。何の権限が止まっているか、対象を絞って確認します。
たとえば:有料調査が終わったら
調査結果と残る問題を読み、現在有効な評価や必要な承認を確認します。条件が揃った後も、権限再開の操作が必要です。調査の完了表示だけで、提供中のすべての権限が復旧したとは考えません。
操作手順
- 事故の対象モデル、権限、影響と費用を確認します。
- 外部入力の実行停止や有料調査など、表示された対応を選びます。
- 調査結果、未解決事故、現在有効な合格評価を確認します。
- 再開する場合は、権限再開の条件と費用を確認して明示的に実行します。
気をつけること
調査が終わっただけでは、停止した権限は自動で再開しません。予防対策や評価でもリスクがゼロになるとは限りません。
取締役会・安全委員会を始めると、何が変わる?
任意で制度を始めると、対象となる高性能モデルの新規公開、実行権限の拡大、事故後の再開に承認が必要になります。制度はその会社で継続します。
取締役会・安全委員会を始めると、何が変わる?
任意で制度を始めると、対象となる高性能モデルの新規公開、実行権限の拡大、事故後の再開に承認が必要になります。制度はその会社で継続します。
ゲーム内で開く場所
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任意で制度を始めると、対象となる高性能モデルの新規公開、実行権限の拡大、事故後の再開に承認が必要になります。制度はその会社で継続します。
承認は、実行できる条件のひとつ
制度の対象モデルでは、公開や権限の判断に承認が加わります。承認を得ても、元の画面で公開・再開を実行します。資料の期限や事故などが変わった場合は、現在の条件で承認が有効か確認します。
たとえば:公開の議案が承認されたら
対象モデルの公開画面へ戻り、費用と不足条件を読みます。承認されたことと、公開済みであることを分けて確認します。公開後は商品の提供モデルと供給も見て、実際の提供までつながったか確かめます。
操作手順
- 制度開始の条件と、対象になるモデルを確認します。
- 議案ごとに評価資料、安全性、未解決事故、賛否と保留理由を読みます。
- 不足している資料や資金、対応条件を整えて審議します。
- 承認後、元の公開や権限の画面で実行を判断します。
気をつけること
承認だけでは公開や支払いを実行しません。評価期限、性能変更、新しい事故などで再審議が必要になります。
すでに始まった提供や支払済み実務は、元の条件を保持する扱いがあります。
供給低下の予告に備える・発生後に復旧する
予告を受けたら、準備投資を行うか、発生後に復旧へ投資するかを選べます。支払いと実際の作業完了を分けて見ます。
供給低下の予告に備える・発生後に復旧する
予告を受けたら、準備投資を行うか、発生後に復旧へ投資するかを選べます。支払いと実際の作業完了を分けて見ます。
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- 会社
- 財務
- 事業・成長
- 戦略
- 危機への備え
予告を受けたら、準備投資を行うか、発生後に復旧へ投資するかを選べます。支払いと実際の作業完了を分けて見ます。
開始費・実務の完了・維持を分けて考える
準備は購入した瞬間に完成するものではなく、必要な担当者・実務・予算を確保して進めます。完成後も供給低下中の維持条件を確認します。発生後の復旧と、何もしない場合の自然回復の時期も比較します。
始める前に
- 低下する期間、開始締切、必要実務日数と担当エンジニアを確認します。
たとえば:期限直前に準備を始めたい
開始費を払えるだけでなく、期日までに必要実務を終えられるかを見ます。担当者が別の仕事に確保されている場合は、実際に使える人数を確認します。支払い後は進捗、完了後は翌日の供給状態を確かめます。
操作手順
- 「準備の方法と費用を選ぶ」で予備経路・複製の条件を比較します。
- 開始費と実務・維持の日額費を読み、準備を始めるか見送るか判断します。
- 期日までの実務進捗と、供給低下中の維持予算を確認します。
- 発生後の復旧を選ぶ場合は、追加の開始費・必要実務を確認します。
- 作業を終えた翌日の供給状態と、自然回復日を確認します。
操作後の確認
- 実務日数と実際の供給倍率が、対応の状態に合っているか確認します。
気をつけること
担当者や支払余力が不足すると、準備や維持効果が停止します。開始費を支払うだけで作業は完了しません。
買収・上場・再挑戦5項目
成長の条件と、会社の次の段階。
株式保有・買収・事業統合は、何が違う?
株式を持つこと、買収の対価を払うこと、人員・顧客・モデルを引き継ぐことは別の段階です。統合中の費用と、完了時の受け入れ条件を確認します。
株式保有・買収・事業統合は、何が違う?
株式を持つこと、買収の対価を払うこと、人員・顧客・モデルを引き継ぐことは別の段階です。統合中の費用と、完了時の受け入れ条件を確認します。
ゲーム内で開く場所
- メニュー
- 資本・経営
- AI事業の買収
株式を持つこと、買収の対価を払うこと、人員・顧客・モデルを引き継ぐことは別の段階です。統合中の費用と、完了時の受け入れ条件を確認します。
株式の保有・買収成立・統合後の引継ぎ
株を持った日や対価を払った日に、事業の人員・顧客・モデルが使えるとは限りません。

左:保有株と、買収する事業を分ける
株式を持つだけでは人員・顧客・モデルを引き継ぎません。株式からのM&Aでは、必要持分、残りの対価、統合開始費、運転資金と席を確認します。
中央:対価を払い、統合の条件を満たす
買収が成立しても、事業の移管は統合完了時です。予定日を迎えても受け入れる席が不足すると待機し、その間も引継ぎチームの給与と統合費用が続きます。
右:一度だけ引き継ぎ、提供を判断する
統合完了時に人員・顧客・モデルを引き継ぎます。取得モデルはまだ未公開です。公開の影響、商品の割当と容量を確認し、実際の提供から売上を確かめます。
進捗100%と引継ぎ完了は別です。統合の状態と実際に移管された内容を確認します。相手の現預金・借入・過去売上は引き継ぎません。
人物・用紙・ファイルは状態を説明する比喩で、保有株数・引継ぎ人数・顧客数を表しません。ファイルの色は段階を区別し、性能の優劣を示しません。資料を渡す絵はゲーム内の手渡し操作や、事業・モデルの無料複製を追加する説明ではありません。
始める前に
- 引継ぎ人数を受け入れる空き研究席・執務席と、採用凍結の状態を確認します。進行中の事業統合があれば、先に完了する必要があります。
- CEOが個人保有する対象企業の株がある場合は、会社名義の事業買収へ進む前に、その個人保有株の売却が必要です。個人の株式と会社の買収資金を分けて確認します。
- 買収対価・統合開始費に加え、統合中から発生する引継ぎチームの給与と日次の統合費用を見ます。未払費用を含めた支払余力が必要です。
- 「株式からのM&A」では、必要持分、残りの株式への現金対価、統合開始費、買収後の運転資金も確認します。資産取引による買収とは条件の表示が異なります。
表は左右に動かして読めます。
| 段階 | 引継ぎの状態 | 確認すること |
|---|---|---|
| 株式を保有 | 事業の人員・顧客・モデルは移管されない | M&Aの持分・対価・席・運転資金は別途確認する |
| 買収成立・統合中 | 対価を払い、統合完了まで移管を待つ | 給与と日次統合費用が発生する |
| 統合期間を経過・席待ち | 進捗100%でも、席不足なら移管を待つ | 空き研究席・執務席を確保する。待つ間も給与と統合費用が続く |
| 事業統合が完了 | 人員・顧客・取得モデルを一度だけ引き継ぐ | モデルは未公開。公開の影響と商品の配分・供給を確認する |
たとえば:予定日が過ぎても、席が足りなければ待つ
空き研究席4人分、空き執務席3人分が必要とする仮の取引です。統合期間の終了時に研究席3人分・執務席3人分しか空いていなければ、引継ぎは待機します。研究席の空きを4人分以上に確保し、次に日が進んだときの統合結果を確認します。待っている間も給与と統合費用は続きます。人数は説明用で、実際の必要席数と期間は、その買収条件で確かめます。
操作手順
- 「AI事業の買収」から対象の「買収条件を見る」を開きます。株式市場から進む場合は、対象企業のM&A条件を開きます。
- 取得対象、今回の支払額、引継ぎ人数と席、統合期間、統合費・給与を確認します。株式ルートでは「買収評価と保有株の内訳」「引き継ぐ事業と運営負担」も読みます。
- 条件を満たしたら「AI事業を買収する」、または株式ルートの「残りの株式を買収する」で支払います。この時点では、まだ人員・顧客・取得モデルの移管は完了していません。
- 「統合と取得モデルを見る」で進捗と「統合の状態」を確認します。予定日を迎えても、研究席・執務席が不足していると「人員を迎える席を待っています」になります。
- 席不足を解消し、次の日次更新で統合完了の記録を確認します。引継ぎは一度だけです。顧客は引継ぎ上限と、完了時の市場の空きを踏まえた実数で確認します。
- 取得モデルは統合完了時点では未公開です。使う場合は「取得モデルを公開」の影響を確認し、公開後に「商品の配分を決める」で提供モデル・料金・容量を見直します。実際の提供後の売上を確認します。
操作後の確認
- 統合の完了日、移管された人員、実際に引き継いだ顧客、取得モデルと公開状態を確認します。進捗100%と引継ぎ完了は同じとは限りません。
- 株式ルートでは、今回の現金支払と、買収資産へ振り替えた保有株の原価を区別します。元の保有株を、売買可能な株として二重に数えません。
気をつけること
買収の対象は、ゲームで提示されたAI事業の技術・人材・顧客です。相手の現預金・借入・過去売上・既存契約債務は引き継ぎません。
株式からのM&Aでは保有株を売却せず、取得原価を買収資産へ振り替えます。売却益を作ったり、保有株と買収資産を両方残したりする操作ではありません。必要持分を持つだけでは、残りの対価や統合費が無料にはなりません。
統合完了後も、移管した人員の給与と実提供に必要な費用は続きます。取得モデルは有料買収で引き継いだ技術として、自社学習とは別に記録します。
「取得モデルを公開」は会社の標準の提供モデルを変更します。商品別の割当がない提供先にも影響するため、既存商品の割当と供給を確認して選びます。公開や引継ぎだけで、相手の過去の売上が自社へ加算されるわけではありません。
IPOの準備が100%になったら、上場・入金される?
準備期間の終了、会社の条件の達成、株式を公開する操作は別です。着手金は契約時に払い、新株の資金は公開時に会社へ入ります。
IPOの準備が100%になったら、上場・入金される?
準備期間の終了、会社の条件の達成、株式を公開する操作は別です。着手金は契約時に払い、新株の資金は公開時に会社へ入ります。
ゲーム内で開く場所
- メニュー
- 資本・経営
- 上場準備・資本市場
- 投資銀行・株式公開
準備期間の終了、会社の条件の達成、株式を公開する操作は別です。着手金は契約時に払い、新株の資金は公開時に会社へ入ります。
IPO:準備契約・条件の確認・株式公開
準備の進捗100%と上場は別です。条件を読み直し、公開を選んだ後の会社資金を確認します。

左:条件を比べ、着手金を払って準備
銀行の準備期間、着手金、引受手数料と公開規模を比べます。契約すると着手金を支払い、公開規模を記録します。まだ上場・入金はしていません。
中央:準備期間と会社の条件を照合
進捗100%でも、会社の条件が未達なら公開できません。表示される事業条件と決算、契約中の銀行の準備を確認します。すべて達成しても、公開操作は別です。
右:公開を選び、実際の記録を確認
公開時の会社評価と費用・持分を読み直し、「株式を公開」を選びます。引受手数料を差し引いた資金が会社へ入り、発行株式と株主構成が変わります。
IPOの資金は会社のものです。商品の売上や創業者の売却収入ではありません。支払済みの着手金と、公開時の引受手数料を分けて読みます。
人物・用紙・ファイルは段階を説明する比喩で、銀行数・株数・必要人員を表しません。ファイルの色は候補や状態の区別で、銀行の順位や推奨を示しません。閉じたPCと開いたPCは公開前後の業務の比喩で、実際の操作や自動公開を追加する説明ではありません。右も事業の利益や投資の成功を保証しません。
公開時の会社受取と、全費用を差し引いた調達
公開時の会社受取は、新株での調達から引受手数料を引いた額です。全費用を差し引いた調達は、さらに契約時の着手金を含めた取引全体の差引額です。支払済みの着手金と、これから受け取る資金を二重に差し引きません。
公開規模20%と、新しい株主の持分20%は違う
公開規模は既存株に対する新株の比率です。既存100株に新株20株を発行する仮の例なら、公開規模は20%でも、公開後は合計120株。新しい株主の持分は20 ÷ 120 ≈ 16.7%です。創業者の持分も、公開前の比率を1.2で割ります。株数は説明用で、実際の値は「公開後の株主構成を見る」で確認します。
不足条件は、経営する事業の条件欄で読む
通常事業では顧客数、株式売却益を除く事業の累積黒字、月次決算回数を見ます。AI運用事業の条件が表示される場合は、実運用日数、帳簿純資産、全費用を引いた実現運用黒字、会社全体の累積黒字、開業後の月次決算も確認します。株式の含み益や、日数を進めるだけで、すべての不足が解消するとは限りません。
始める前に
- 着手金と、準備中も続く会社の運営費を確認します。まだ調達していない予測額を、現在の支払余力として使いません。
- 「上場までの条件」で不足項目を読みます。通常事業とAI運用事業では表示される条件が異なるため、実際の条件欄を基準にします。
- 契約中の銀行があれば、その銀行の公開条件を開きます。別の銀行への変更や公開規模の選び直しには、既存の準備の取消と新しい契約が必要です。
表は左右に動かして読めます。
| 段階 | 上場と入金 | 費用・確認すること |
|---|---|---|
| 準備を契約 | まだ上場・入金しない | 着手金を払い、準備期間・公開規模を記録する |
| 準備期間が終了 | 会社の条件が未達なら公開できない | 進捗100%と、すべての上場条件の達成は別 |
| すべての条件を達成 | まだ公開操作をしていない | 現在の会社評価・手数料・持分を再確認する |
| 「株式を公開」を実行 | 新株の資金が会社へ入る | 公開時の引受手数料を差し引き、株主構成を更新する |
たとえば:公開時の入金は95万ドル、取引全体の差引は85万ドル
新株での調達100万ドル、支払済みの着手金10万ドル、公開時の引受手数料5万ドルとする仮の取引です。公開時の会社受取は100 − 5 = 95万ドル。全費用を差し引いた調達は100 − 10 − 5 = 85万ドルです。公開直前の会社現金が140万ドルなら、公開後は140 + 95 = 235万ドルになります。着手金は直前の現金にすでに反映されています。この例は間の運営費や他の取引を省いた表示の読み方で、実際の費用・評価・現金は、その公開条件と会社の記録で確認します。
操作手順
- 「投資銀行・株式公開」で各銀行の準備期間、着手金、引受手数料、公開規模を比べます。投資銀行からは「上場準備」または「上場準備の進捗」でも条件を開けます。
- 「準備期間と公開条件」「調達額と新株の内訳」「公開後の株主構成を見る」で、公開時の会社受取、全費用、公開後の持分を確認します。
- 「契約して上場準備を始める」で着手金を払います。銀行の準備期間・手数料率・公開規模が契約に記録されます。この時点では上場も調達の入金もしていません。
- 準備中は「公開条件を確認」から残り日数と不足条件を見ます。準備の進捗が100%でも、必要な会社の条件が未達なら「上場条件を達成してください」のままです。月次決算は次の決算日も確認します。
- すべての条件が揃ったら、公開時の会社評価で再計算された調達予測を読み直し、「株式を公開」を選びます。条件達成の通知を読むだけでは、公開・入金を実行しません。
- 上場の記録、公開時の会社受取、現在の現金、発行済み株式と株主構成を確認します。その後は「四半期報告・配当・研究投資」で、上場後の実績と資金の使い道を確認します。
操作後の確認
- 会社が上場済みになり、新株発行と引受手数料、会社への入金が記録されたか確認します。予測の調達額と実行時の額が同じとは限りません。
- 公開時の入金から、支払済みの着手金をもう一度引きません。ただし取引全体の費用には、着手金と引受手数料の両方を含めます。
- 入金は会社への資金調達です。商品の売上・利益や、創業者個人への売却収入と分けて読みます。
気をつけること
調達額は公開時の会社評価で再計算します。契約時の予測額が保証されるわけではありません。
「上場準備を取り消す」から「準備を取り消す」を実行すると準備は終了します。支払済みの着手金は返金されず、上場・入金もしていません。
上場だけで事業の売上や採算が改善するわけではありません。給与・設備・提供の費用と、上場後の報告は続きます。
短期シナリオや再挑戦は、どう使う?
危機シナリオは、創業時に期間と課題を選び、通常の費用・人員・期限で対応する遊び方です。期間が終わっても、存続できる会社の経営は続けられます。
短期シナリオや再挑戦は、どう使う?
危機シナリオは、創業時に期間と課題を選び、通常の費用・人員・期限で対応する遊び方です。期間が終わっても、存続できる会社の経営は続けられます。
ゲーム内で開く場所
- 創業画面/案内と短期シナリオ
危機シナリオは、創業時に期間と課題を選び、通常の費用・人員・期限で対応する遊び方です。期間が終わっても、存続できる会社の経営は続けられます。
再挑戦は、元の記録を残した別の会社
やり直すときは、新しい試行で別の判断を試し、元の会社の実績と比較します。比較期間が違うと総売上や総費用も変わるため、同じ長さの観測と停止・未解決の状態を揃えて読みます。
たとえば:短い試行の方が費用が少ない
仮に片方が7日、もう片方が30日なら、総費用だけでは比べられません。観測期間、損益、供給停止、残っている問題を確認します。短期間の安さだけで、その案が継続しやすいと判断しないようにします。
操作手順
- 新しい会社で、シナリオの期間・条件・課題を確認して開始します。
- 今日の判断と事件カードで、回答・実務・約束・結果を確認します。
- 開始条件が記録された試行では、再挑戦の確認から、元の会社を残した別の会社を作れます。
- 比較する際は、観測期間、損益、実費、停止日、未解決の記録を読みます。
気をつけること
世界データが開始時から変わった場合、同条件の再挑戦ができないことがあります。
途中と終了、観測期間の違う総額だけで、経営の優劣を判断しないでください。
業界イベントに出展し、結果から次の案件へ進む
モデルを選んで参加費を払うと、結果公開時の性能や順位を確認できます。出展の実績と、契約の受注・売上は別です。
業界イベントに出展し、結果から次の案件へ進む
モデルを選んで参加費を払うと、結果公開時の性能や順位を確認できます。出展の実績と、契約の受注・売上は別です。
ゲーム内で開く場所
- メニュー
- 市場・進行
- 業界イベント
モデルを選んで参加費を払うと、結果公開時の性能や順位を確認できます。出展の実績と、契約の受注・売上は別です。
出展の評価と、事業の収入は別
参加費を払い、選んだモデルの結果を確認するイベントです。順位が出ることと、契約を獲得して提供することを分けます。届いた案件にも応募・選定・供給の条件があります。
たとえば:よい順位で案件が届いたら
案件の期限、必要モデル、用途品質、供給と担当者を確認します。出展結果がよくても、応募や提供を省略して契約売上が入るわけではありません。現在の会社で継続できるかを読んで判断します。
操作手順
- 募集期限と、対象モデル・参加条件を確認します。
- 「出展モデルを選ぶ」で対象を選び、参加費を確認して出展します。
- 結果公開後に「順位と公開条件を見る」を開きます。
- 案件が届いた場合は、通常の応募・選定・提供条件を読んで応募します。
操作後の確認
- 出展したモデルと、結果公開時の記録を確認します。
気をつけること
順位だけで賞金や契約売上は付与されません。次の案件にも通常の選定と供給条件があります。
上場後の配当・研究投資・四半期報告を読む
配当と研究投資を比較し、実際の四半期実績を株主へ報告します。配当には留保利益、支払余力、残す運転資金の条件があります。
上場後の配当・研究投資・四半期報告を読む
配当と研究投資を比較し、実際の四半期実績を株主へ報告します。配当には留保利益、支払余力、残す運転資金の条件があります。
ゲーム内で開く場所
- メニュー
- 資本・経営
- 上場後の経営
配当と研究投資を比較し、実際の四半期実績を株主へ報告します。配当には留保利益、支払余力、残す運転資金の条件があります。
配当できる利益と、残すべき現金を両方見る
利益があることと、現金を配れることは同じではありません。未払費用や運転資金を考慮した上限を確認します。創業者の配当受取はCEOの個人資産へ記録されるので、会社の現金と分けて見ます。研究投資との比較も、実行後に会社が続けられる資金を基準に考えます。
始める前に
- 会社が上場済みであることを確認します。
たとえば:配当案と研究投資案を比較したら
同額でも、配当は現金と留保利益を減らし、研究投資は対象の条件で効果と費用が変わります。比較画面を読んだだけでは実行されません。選んだ操作を確定し、実際の支出と四半期の記録を確認します。
操作手順
- 四半期の経過日数、売上・損益・研究目標と株主の信頼を確認します。
- 配当を考える場合は、留保利益、未払費用を除く現金、残す運転資金と上限を読みます。
- 「同じ金額で配当・研究を比較」で、資金の使い道を比べます。
- 選んだ操作の条件を読み、配当または研究投資を明示的に実行します。
- 過去の四半期報告で、実際の達成と支出を振り返ります。
操作後の確認
- 実行後の現金、配当・研究投資の記録を確認します。
気をつけること
配当は利益の分配です。売上や営業費用に含めず、留保利益と現金を減らします。
保存・設定・練習5項目
会社を残し、自分のペースで遊ぶ。
会社を保存する・別の会社へ戻るには?
会社は自動保存されます。メニューの「会社を保存」から、現在の状態を手動で保存できます。会社図鑑は、別の会社や成果を確認する入口です。
会社を保存する・別の会社へ戻るには?
会社は自動保存されます。メニューの「会社を保存」から、現在の状態を手動で保存できます。会社図鑑は、別の会社や成果を確認する入口です。
ゲーム内で開く場所
- メニュー
- 会社を保存/会社図鑑
会社は自動保存されます。メニューの「会社を保存」から、現在の状態を手動で保存できます。会社図鑑は、別の会社や成果を確認する入口です。
保存したつもりではなく、完了した状態を確認する
自動保存と手動保存の結果を確認し、会社の切り替え前は未完了の表示がないか見ます。会社図鑑や保管用データも含め、どの保存が未完了かを読みます。ヘルプで開いた記事は会社の保存状態を変えません。
たとえば:別の会社を始めたい
現在の会社の保存を実行し、完了表示を見てから切り替えます。未完了なら再保存を先に行います。会社を切り替えることを、保存エラーを解決する手段として使わないようにします。
操作手順
- 区切りのよいところで、メニューの「会社を保存」を選びます。
- 保存結果やエラーの表示を確認します。
- 別の会社を始めるときは、現在の会社の保存・保管を確認してから切り替えます。
- 会社図鑑から、保管した会社や成果を確認します。
操作後の確認
- 保存完了の表示を見てから会社を切り替えます。
気をつけること
このヘルプの閲覧やLPのリンク保存は、ゲーム内の会社セーブとは別です。
文字・動き・音の設定は、どこで変える?
メニューの「設定」から「文字・音・操作」を開きます。設定は端末に保存され、会社を変えても同じ端末の設定を使います。
文字・動き・音の設定は、どこで変える?
メニューの「設定」から「文字・音・操作」を開きます。設定は端末に保存され、会社を変えても同じ端末の設定を使います。
ゲーム内で開く場所
- メニュー
- 設定
- 文字・音・操作
メニューの「設定」から「文字・音・操作」を開きます。設定は端末に保存され、会社を変えても同じ端末の設定を使います。
読みやすさの設定と、経営の結果は分ける
文字・動き・音などを自分の端末に合わせて調整します。選択後に適用し、実際の表示で確認します。文字を大きくしたり省電力にしたりしても、研究や収益の計算を有利にする設定ではありません。
たとえば:文字を大きくしたい
大きさを選んで「設定を適用」します。長い項目は下へスクロールして内容を読みます。会社を変えても同じ端末の設定を使うので、会社ごとにもう一度変更する必要はありません。
操作手順
- 文字の大きさを、標準・大きい・さらに大きいから選びます。
- 必要なら「動きを抑える」を有効にします。地図の移動や経営の進行は使えます。
- 操作音・達成音、音量、振動、省電力モードを調整します。
- 「設定を適用」で確定します。選択中の変更は、まだ適用されていない場合があります。
操作後の確認
- 「設定を適用」後に、文字・動き・音の変更を確認します。
気をつけること
省電力モードは描画を抑える設定で、研究や収益の進み方を変えません。振動は対応する端末で使えます。
本番の会社を変えずに練習できる?
「短い課題で練習する」では、別の練習会社で課題の操作を試せます。本番の会社の資金や設備へ、練習の成果を移すものではありません。
本番の会社を変えずに練習できる?
「短い課題で練習する」では、別の練習会社で課題の操作を試せます。本番の会社の資金や設備へ、練習の成果を移すものではありません。
ゲーム内で開く場所
- 案内と短期シナリオ
- 短い課題で練習する
「短い課題で練習する」では、別の練習会社で課題の操作を試せます。本番の会社の資金や設備へ、練習の成果を移すものではありません。
本番の資金を使わず、別の会社で操作を学ぶ
練習用の会社にも通常の費用・人員・日数の条件があります。失敗や不足を見て操作の順番を覚え、元の会社へ戻ってから本番の条件で判断します。練習で得た資源や収入は本番へ移しません。
たとえば:練習でGPUの発注を試したら
支払い、納品待ち、稼働条件の違いを確認します。元の会社へ戻った後は、その会社の現金・施設・納期であらためて検討します。練習で届いたGPUが本番の設備へ追加されるわけではありません。
操作手順
- 案内や短期シナリオの画面から、練習課題を開きます。
- 課題の目的と、練習用の会社の条件を確認します。
- 通常の費用・実務・日数で操作し、結果を確認します。
- 終了時は表示された戻り先から、元の会社へ戻ります。
気をつけること
練習の達成と、通常会社の実績・経営は区別して記録されます。
実際のAI契約やインターネット接続は必要?
モデルの学習、GPU、クラウド、AIサービスはゲーム内の経営要素です。現実のAIサービスを契約したり、自分でコードを書いたりする必要はありません。
実際のAI契約やインターネット接続は必要?
モデルの学習、GPU、クラウド、AIサービスはゲーム内の経営要素です。現実のAIサービスを契約したり、自分でコードを書いたりする必要はありません。
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モデルの学習、GPU、クラウド、AIサービスはゲーム内の経営要素です。現実のAIサービスを契約したり、自分でコードを書いたりする必要はありません。
ゲームの中のAI企業を経営する
ゲーム内の学習やクラウド費用は、会社のゲーム内資金を使います。現実のAPIキーやAIサービスの契約は必要ありません。ゲームを閉じている間の現実の時間が、そのままゲーム内の経営日数になる仕組みでもありません。
たとえば:クラウドを増やす操作をしたら
変わるのはゲーム内の供給と会社の費用です。現実のクラウドサービスを申し込む操作ではありません。実際の供給開始日・請求条件・支払余力は、ゲームの契約画面で確認します。
気をつけること
ゲームのシミュレーションとセーブはオフラインで動く設計です。配信日・価格・正式なダウンロード先は、現在は未定です。
会社の出来事・モデル・目標を振り返る
履歴から会社の年表と目標・実績を開き、実際に起きた判断と成果を確認できます。現在の状態だけでなく、起きた時期も見ます。
会社の出来事・モデル・目標を振り返る
履歴から会社の年表と目標・実績を開き、実際に起きた判断と成果を確認できます。現在の状態だけでなく、起きた時期も見ます。
ゲーム内で開く場所
- 履歴
- 会社の年表/目標と実績
履歴から会社の年表と目標・実績を開き、実際に起きた判断と成果を確認できます。現在の状態だけでなく、起きた時期も見ます。
今の状態に、いつ・何が変わったかを重ねる
年表は会社の判断と成果を時系列で見る入口です。現在の売上やモデル数だけでは分からない、投資・研究・事故などの順番を振り返ります。予定の日付と実際に起きた日付を区別します。
たとえば:供給が下がり始めた時期を調べる
年表や出来事で、クラウド終了、施設の状態、配分変更などの時期を見ます。現在の供給と同じ対象の記録をつなげ、次に必要な変更を考えます。時期が重なっていることだけで、ひとつの原因に断定しないようにします。
操作手順
- 最新の出来事の折りたたみを開き、理由と対象を読みます。
- 会社の年表で、創業・研究・モデル・施設・資金などの流れを見ます。
- 目標と実績では、未達条件と達成した記録を確認します。
- モデルの家系図や実収支と合わせて、次の経営方針を考えます。
操作後の確認
- 予測ではなく、実際の日付・出来事・達成記録を見ているか確認します。
困ったとき10項目
状態を確認してから、必要な操作へ戻る。
研究・学習・社会実務が止まっている
週を進めたか、業務を休止していないか、使える人員・席・計算資源と日々の支払余力を順に確認します。「仕事の停止原因と修正案」では、必要量と使用可能量を比べられます。
研究・学習・社会実務が止まっている
週を進めたか、業務を休止していないか、使える人員・席・計算資源と日々の支払余力を順に確認します。「仕事の停止原因と修正案」では、必要量と使用可能量を比べられます。
ゲーム内で開く場所
- 会社
- 仕事の停止原因と修正案
週を進めたか、業務を休止していないか、使える人員・席・計算資源と日々の支払余力を順に確認します。「仕事の停止原因と修正案」では、必要量と使用可能量を比べられます。
時間・稼働状態・不足条件の順に調べる
まずゲーム内の日付が進んだかを見ます。次に休止や判断待ち、最後に人員・席・計算資源・資金を確認します。足りない条件をひとつずつ特定してから変更すると、支出の目的がはっきりします。
たとえば:採用したのに進捗が増えない
採用後の人数だけでなく、対象業務の席、他実務への確保、配分、日額予算を確認します。条件を修正したら週を進め、実際に進めた日の進捗を見ます。操作画面を開いているだけでは、仕事は進みません。
操作手順
- 「今週の経営」で週を進めたか、対象の業務を休止していないか確認します。操作・閲覧中は日付が進みません。
- 停止原因の画面で、対象の仕事と不足している条件を確認します。
- 人数と席、担当確保、配分、日額予算を見ます。
- 採用・クラウド・配分の変更案を比較し、条件と費用を確認して修正します。
- 日を進め、実進捗が増えたか確認します。
操作後の確認
- 次の日に実進捗が増えたか、停止原因が残っていないか確認します。
気をつけること
計算資源が0で止まる場合と、少ないため遅くなる場合は異なります。週を繰り返し進めるだけでは不足条件を解消できません。
APIの供給が足りない・SLAが下がった
需要に対して、実際に使える推論資源が足りているかを確認します。配分、クラウドの状態、稼働GPU、他事業の需要も関係します。
APIの供給が足りない・SLAが下がった
需要に対して、実際に使える推論資源が足りているかを確認します。配分、クラウドの状態、稼働GPU、他事業の需要も関係します。
ゲーム内で開く場所
- 対象の仕事・契約の条件画面
需要に対して、実際に使える推論資源が足りているかを確認します。配分、クラウドの状態、稼働GPU、他事業の需要も関係します。
需要と、今日使える供給を同じ条件で比べる
注文済みのGPUや将来のクラウドを、現在の供給へ混ぜないようにします。研究・学習への配分や、契約・自社サービスの需要も確認します。全社の供給と商品ごとの予算のどちらが不足しているかを分けます。
たとえば:学習を始めてからAPIが不足した
配分の変更と総需要を確認します。推論へ戻す案は学習の進み方に、追加調達は費用に影響します。両方を比べ、変更後に実供給と学習進捗を確認します。発注だけで今日の不足が解消したとは扱いません。
操作手順
- モデル画面で供給率と、提供中の商品・契約の状態を見ます。
- 推論への配分と、研究・学習が使っている量を確認します。
- クラウド契約の終了・供給低下と、稼働GPUを確認します。
- 自社サービスや案件を含む総需要を見ます。
- 配分変更、追加調達、小型・大型の使い分けなどを、費用と条件を読んで判断します。
気をつけること
購入予定・納品待ち・建設中の能力は、現在の供給不足を即時に解消しません。
資金不足で操作できない・月末が不安
表示された現金だけでなく、未払費用を考慮した支払余力と、次の支払日を確認します。新しい設備や採用を増やす前に、今の継続費用を見ます。
資金不足で操作できない・月末が不安
表示された現金だけでなく、未払費用を考慮した支払余力と、次の支払日を確認します。新しい設備や採用を増やす前に、今の継続費用を見ます。
ゲーム内で開く場所
- 対象の仕事・契約の条件画面
表示された現金だけでなく、未払費用を考慮した支払余力と、次の支払日を確認します。新しい設備や採用を増やす前に、今の継続費用を見ます。
次の入金を期待する前に、確定した支払いを見る
現金、支払余力、未払費用、近い月初の支払いを順に確認します。新しい投資を抑える案と、継続経費を調整する案、調達する案を分けて考えます。取消や解約にも費用・供給への影響があります。
たとえば:黒字なのに購入できない
利益ではなく、購入に使える支払余力を確認します。すでに計上した未払費用や、設備投資・返済で現金が減っている場合があります。支払カレンダーを見て、購入後も次の支払日まで運営できるか判断します。
操作手順
- 財務と支払カレンダーで、不足の原因と近い支払いを確認します。
- 学習・研究・社会実務、給与、家賃、クラウド、返済の費用を確認します。
- 支出を調整する案と、借入・出資の条件を比較します。
- キャンセルや売却を選ぶ場合は、返金・費用・事業への影響を確認します。
気をつけること
赤字の原因を残したまま調達を繰り返すと、返済や持分の条件が重くなる場合があります。
資金が尽きた状態を、画面を閉じるだけで取り消すことはできません。
公開・権限・買収などのボタンを押せない
操作に必要な条件が揃っていない可能性があります。対象の確認画面にある不足理由を読みます。
公開・権限・買収などのボタンを押せない
操作に必要な条件が揃っていない可能性があります。対象の確認画面にある不足理由を読みます。
ゲーム内で開く場所
- 対象の仕事・契約の条件画面
操作に必要な条件が揃っていない可能性があります。対象の確認画面にある不足理由を読みます。
対象の不足理由を、元の確認画面で読む
完成、公開、契約、権限など、実行したい操作で必要条件は異なります。資金だけでなく、評価・承認・事故・提供中の制約も確認します。ほかのモデルが条件を満たしていても、対象モデルへ読み替えません。
たとえば:評価が合格なのに公開できない
資料の対象・範囲・期限と、公開画面の不足理由を確認します。審議など別の条件が残っていれば、その判断も必要です。不足を修正した後に元の確認画面へ戻り、最新の条件で実行します。
操作手順
- 対象が完成・公開・提供など、必要な段階に達しているか確認します。
- 現金、使用可能資金、人員、席、供給、必要持分を確認します。
- 評価の期限・範囲、審議、事故、契約や先行提供による制約を確認します。
- 不足条件を修正し、元の確認画面へ戻って再確認します。
気をつけること
見積もりの閲覧や下書きの保存は、実行条件を満たしたことにはなりません。
日数を進めたのに、途中で止まった
1週間の途中でも、承認・対応待ち、期限前の確認、重要な事件や月次決算で止まります。判断を終えたら、同じ週の残りを続けられます。
日数を進めたのに、途中で止まった
1週間の途中でも、承認・対応待ち、期限前の確認、重要な事件や月次決算で止まります。判断を終えたら、同じ週の残りを続けられます。
ゲーム内で開く場所
- 対象の仕事・契約の条件画面
1週間の途中でも、承認・対応待ち、期限前の確認、重要な事件や月次決算で止まります。判断を終えたら、同じ週の残りを続けられます。
途中停止は、残りの日数を失うことではない
何日進み、何日残っているかと、止まった理由を確認します。未解決の必須判断なら必要な判断を終えます。期限前の通知なら、元の契約や実務で対応します。再開は同じ週の残りを進める操作です。
たとえば:月次決算で止まったら
確定した月の売上・費用・利益と支払いを読みます。その後「今週の経営」で残りの日数を確認して続けます。月が変わっても、進行中の週へ新しい7日が追加されるわけではありません。
操作手順
- 表示された通知や判断画面を読みます。
- 今日の判断で、回答・実務・公開待ちなどの要確認を見ます。
- 期限前停止なら、元の対象を確認し、必要な更新や回答を行います。
- 判断を終えたら「今週の経営」で残りの日数を確認し、同じ週の残りを進めます。
気をつけること
停止したこと自体を、購入・契約更新・問題の解決と読み替えないでください。
「保存が完了していません」と出た
保存状態に応じて、会社の保存、会社図鑑、保管用データのどこが未完了かを表示します。保存が未完了の状態では、会社を閉じる前に再保存してください。会社の切り替えが中止される場合があります。
「保存が完了していません」と出た
保存状態に応じて、会社の保存、会社図鑑、保管用データのどこが未完了かを表示します。保存が未完了の状態では、会社を閉じる前に再保存してください。会社の切り替えが中止される場合があります。
ゲーム内で開く場所
- メニュー/開始画面
- 保存状態
- 再保存
保存状態に応じて、会社の保存、会社図鑑、保管用データのどこが未完了かを表示します。保存が未完了の状態では、会社を閉じる前に再保存してください。会社の切り替えが中止される場合があります。
保存エラーと、経営の失敗は別の問題
保存の問題は、現在の会社や保管用データを記録できたかの確認です。業績を良くしたり日数を進めたりする操作では解消しません。未保存の状態を保持したまま、表示された対象の再保存を行います。
たとえば:会社の保存はできたが、ほかの保存が未完了
保存状態で会社図鑑や保管用データなど、未完了の対象を読みます。一部の成功だけで全体が完了したとは判断しません。再保存後の完了表示を確認し、中止されていた会社の切り替えはあらためて選びます。
操作手順
- 表示された保存状態と「保存エラーの内容」を確認します。
- 会社を閉じたり切り替えたりする前に、メニューまたは開始画面の「再保存」を選びます。
- 保存完了の表示を確認します。
- 会社切り替えが中止されていた場合は、保存が完了してから改めて選びます。
操作後の確認
- 保存完了を確認し、中止されていた会社切替を改めて選びます。
気をつけること
エラーが続くときは、表示された内容を控えてください。未保存の状態でアプリを削除したり、保存ファイルを消したりすると復旧が難しくなります。
予定や評価と、実際の結果が違う
予測は、表示した時点の条件に基づく目安です。顧客の変化、配分変更、供給低下、支払い、学習結果、事故などで実際の経営は変わります。
予定や評価と、実際の結果が違う
予測は、表示した時点の条件に基づく目安です。顧客の変化、配分変更、供給低下、支払い、学習結果、事故などで実際の経営は変わります。
ゲーム内で開く場所
- 対象の仕事・契約の条件画面
予測は、表示した時点の条件に基づく目安です。顧客の変化、配分変更、供給低下、支払い、学習結果、事故などで実際の経営は変わります。
数字の種類・期間・対象を揃えて比べる
予測と実績、月額と週の合計、会社全体と商品ひとつなど、条件が違う数字はそのまま比較できません。同じ条件に揃えた後、途中で変わった供給・顧客・支払いを確認します。
たとえば:予測では黒字、実績では赤字だった
予測の売上前提と、実際の顧客・供給を見ます。追加の学習、評価、事故対応などの支出があれば、その時期も確認します。実績をもとに次の予測を作り直し、同じ前提が続くとは考えないようにします。
操作手順
- 比較している値が予測・現在値・実績のどれかを確認します。
- 対象期間と、途中・終了の違いを確認します。
- 週次の計画と実績、日誌、事件カードで条件の変化を見ます。
- 次の計画は、現在の人員・設備・供給・支払条件で見直します。
気をつけること
異なる期間の総額や、MRRと実売上、現金と利益を同じ指標として比べないでください。
採用したのに、席不足が解消しない
採用は人数を増やす操作です。研究席や執務席を増やすには、フロア用途と内装を確認します。
採用したのに、席不足が解消しない
採用は人数を増やす操作です。研究席や執務席を増やすには、フロア用途と内装を確認します。
ゲーム内で開く場所
- 対象の仕事・契約の条件画面
採用は人数を増やす操作です。研究席や執務席を増やすには、フロア用途と内装を確認します。
空室・研究席・執務席を分けて確認する
借りたフロアが空室のままなら、席の不足は解消しません。必要な業務に対応する用途の内装を確認します。最初のオフィス契約ではリモート席がなくなるため、保証金に加えて内装費を残しておきます。
たとえば:オフィスを借りた直後に研究が止まった
各フロアの用途を開き、研究室の内装が済んでいるかを見ます。契約しただけでは研究席が0になる場合があります。研究室への変更後に研究席・人員・配分を確認し、次に進めた日の実進捗を見ます。
操作手順
- 不足しているのが研究席か、執務席かを確認します。
- 借りたビルの各フロアに、空室が残っていないか見ます。
- 必要な用途への内装費と、変更後の席数を確認します。
- 変更後、人数と使用可能な席を照合します。
操作後の確認
- 追加採用の前に、対象業務で必要な席数が揃ったか確認します。
顧客が減る・解約が増えたとき
価格変更、用途品質、供給低下、競合や信頼性の変化を順に見ます。顧客数と、将来の見込みではなく実際の提供を照合します。
顧客が減る・解約が増えたとき
価格変更、用途品質、供給低下、競合や信頼性の変化を順に見ます。顧客数と、将来の見込みではなく実際の提供を照合します。
ゲーム内で開く場所
- 対象の仕事・契約の条件画面
価格変更、用途品質、供給低下、競合や信頼性の変化を順に見ます。顧客数と、将来の見込みではなく実際の提供を照合します。
どこで、いつ減ったかから原因を絞る
会社全体の顧客数だけでなく、商品・地域・契約ごとの変化を見ます。品質・価格・供給・信頼・競合など複数の条件が関係するため、変更した時期と実際の提供を照合します。
たとえば:値下げする前に供給を確認する
顧客が減った時期に供給率も落ちているなら、クラウド満了や配分変更を先に確認します。価格の変更だけでは供給不足は解消しません。対応後は、新規獲得・解約・売上・利益を同じ期間で読みます。
操作手順
- どの商品・地域・契約で顧客が減ったか特定します。
- 現在の提供モデル、料金、SLAと用途品質を確認します。
- クラウド満了、配分変更、学習や他事業の開始と時期を照合します。
- 価格・配分・モデル・調達の案を比較します。
- 変更後、数日分の新規獲得・解約・実売上を確認します。
操作後の確認
- 顧客数だけでなく、供給と利益がどう変わったか確認します。
先行提供や移行の観測日数が増えない
画面上の暦日と、条件を満たした実提供・検証の日数を区別します。対象の提供状態と、必要SLA・供給・資金を確認します。
先行提供や移行の観測日数が増えない
画面上の暦日と、条件を満たした実提供・検証の日数を区別します。対象の提供状態と、必要SLA・供給・資金を確認します。
ゲーム内で開く場所
- 対象の仕事・契約の条件画面
画面上の暦日と、条件を満たした実提供・検証の日数を区別します。対象の提供状態と、必要SLA・供給・資金を確認します。
日付が進んだ日と、条件を満たした日は違う
試験や検証では、実際に提供できたか、品質・SLA・資源・資金などが揃ったかを見ます。必要日数の数え方は対象によって異なるので、各画面の実績と不足理由を読みます。
たとえば:7日経ったのに検証が終わらない
仮に7日経過しても、供給やSLAを満たせない日があれば、その日が有効な実績にならない場合があります。日付と検証記録を分けて確認します。必要実績を満たした後も、移行・延長・旧版維持の判断が残っていないか見ます。
操作手順
- ゲームの日付が進んでいるか、対象の試験や検証が継続中か確認します。
- 先行提供では翌日以降の顧客と日ごとの提供記録を見ます。
- 互換性検証では既存顧客と検証側のSLA、実売上、追加推論需要を見ます。
- 不足条件を解消し、次の日の実績が追加されたか確認します。
- 判断待ちなら、延長・移行・旧版維持の操作を選びます。
気をつけること
必要日数を満たしても、自動で全面移行するとは限りません。検証期限や契約終了も確認してください。
用語集31語
ゲームの画面に出てくる言葉を短く解説。
- 研究
- 新しい知識や分野のレベルを伸ばす業務。研究者、研究席、費用、研究用計算資源を使います。
- 学習
- 選んだ設計から、新しい自社モデルを作る工程。開始時の費用・設計・予測条件を保存し、実際の進捗と結果を確認します。
- 推論
- 完成したモデルを使って、顧客の依頼を処理すること。提供需要に応じた計算資源が必要です。
- API
- モデルを顧客へ提供する商品の仕組み。ゲームでは市場ごとのモデル、料金、予算と供給を判断します。
- GPU
- 研究・学習・推論の計算を支える設備。発注だけでは使えず、納品と稼働条件を満たす必要があります。
- クラウド
- 外部から調達するゲーム内の計算資源。量、費用、契約期間、最低料金、供給停止や終了条件を確認します。
- SLA・供給充足
- 必要な提供需要を、どの程度満たせているかを見る指標。契約ごとの基準と会社全体の表示を区別して確認します。
- MRR
- 月額継続売上を表す指標。その日に受け取る現金や、費用を差し引いた利益とは異なります。
- 現金
- 会社が手元に持つお金。投資や返済、借入・出資でも増減します。
- 支払余力
- 未払費用などを考慮して、現在の操作へ使える資金。表示された現金と同額とは限りません。
- 利益
- 実売上から、経費や利息を差し引いた結果。借入や出資による資金増加は含めません。
- 減価償却
- 設備などの資産を、使う期間に応じて費用へ配分する会計上の扱い。購入時の現金支出と区別します。
- 借入・元本・利息
- 借りたお金が元本、借りる費用が利息。元本の返済と利息の支払いは、会計で分けて確認します。
- 出資・希薄化
- 新株などで資金を受け入れること。株式数や株主の持分が変わり、創業者の比率が下がる場合があります。
- M&A
- 会社や事業の買収・統合。必要持分、費用、人材や顧客の移管、統合期間を確認します。
- IPO
- 株式を公開すること。投資銀行との準備、会社の公開条件、費用と明示的な実行が必要です。
- 評価範囲
- 外部評価資料が、どこまでを検証したかを示すゲーム内の記録。性能や安全性の保証そのものではありません。
- 実行権限
- モデルに認める行動の範囲。モデルの公開とは別の判断で、評価・事故・監督の条件を確認します。
- シード
- 同じ条件のシミュレーションを再現するための乱数の初期条件。再挑戦では会社や世界の開始条件も確認します。
- 実務日
- 必要な担当者・資源・支払条件を満たし、実際に仕事が進んだ日。暦の日数が進んでも、停止中の実務は進みません。
- 許諾済みの例
- 利用する権利を取得した学習用のデータ。次の学習に選ぶ前に、有料の整備が必要です。
- 整備済みの例
- 利用条件の範囲で整備し、学習計画へ選べるデータ。許諾取得や蓄積だけで整備が完了するわけではありません。
- 親モデル
- 次の派生モデルの元になるモデル。強みと弱点を引き継ぎ、学習費用や推論負荷にも関係します。
- 先行提供
- 旧版を残し、一部の顧客へ試験版を提供する比較。実際の提供結果を観測して、移行や旧版維持を判断します。
- 互換性検証
- 契約顧客へ旧版を提供しながら、新版を追加の推論で確かめる工程。SLAや実売上の条件を満たした実績を記録します。
- 保守
- 公開モデルの運用信頼性を補助する継続業務。設定費と日次費用があり、モデルの性能評価と区別します。
- HQ割当
- 海外事業などへ確保する本社の担当者。全社で共有する人員のため、他の業務へ使える人数にも影響します。
- 留保利益
- 会社に残した利益。配当できる金額は、この利益だけでなく支払余力や必要な運転資金にも制限されます。
- 潜在株式
- ストックオプションなど、将来発行される可能性がある株式。現在の株主構成と分けて、持分への影響を読みます。
- 権利確定
- 社員に付与したストックオプションが、条件と日数を満たして行使可能になる段階。払込みや株式発行の実行とは別です。
- 推論予算
- API商品へ割り当てる推論の割合。全社の研究・学習・推論の配分と、商品間の使い道を分けて確認します。
画面名や条件は開発に伴い変わる場合があります。支払い・公開・契約は、ゲーム内に表示される条件を確認して進めてください。
ヘルプの先頭へ
社会への回答・実務・約束の証拠を分けるには?
対応を選ぶこと、実務を終えること、約束した対象の改善を証明すること、結果を公開することは別の段階です。回答だけで完了とせず、事件の経過と実際の仕事を確認します。
ゲーム内で開く場所
対応を選ぶこと、実務を終えること、約束した対象の改善を証明すること、結果を公開することは別の段階です。回答だけで完了とせず、事件の経過と実際の仕事を確認します。
回答から実務へ、証拠から結果公開へ
選んだ対応の実作業と、約束した対象の証拠・公開を順に確認します。
左:対応の費用と期限を比べる
回答期限だけでなく、実作業日数・担当者・学習計算・日次資金・作業期限を読み、対応を開始します。実作業0日の案は即時完了する場合があります。
中央:実際に作業した日を積み上げる
人員・計算資源・資金が揃った日だけ進みます。実作業日数は累計です。約束の履行には、同じ対象への期限内の実務証拠が必要です。
右:結果と公開の記録を確認する
作業の結果が適用されたか読みます。約束の実務証拠と、続く事件での結果公開は別の記録です。完了後も残った争点や制約を確認します。
回答済み → 実務の進捗と結果 → 約束の実務証拠 → 結果公開、を分けて見ます。発信の記録だけでは改善を証明できません。
資料と人物は状態を示す比喩で、必要人数・日数・事件数を表しません。実務や結果公開は、すべての問題の解消や社会からの賛同を保証しません。約束のない対応もあります。
始める前に
たとえば:必要な実作業3日は、経過3日とは限らない
1日目に作業、2日目は担当者不足、3・4日目に作業したとします。累計の実作業は1 → 1 → 2 → 3日です。途中で止まっても、連続達成が0に戻る方式ではありません。ただし作業期限は進むので、担当者不足を早めに直します。数字は説明用の仮の例です。約束の期限と作業期限はそれぞれ対象画面で確認します。
操作手順
操作後の確認
気をつけること
進行中の社会実務は同時に1件です。新しい活動の前に、現在の活動の完了や中止を確認します。中止しても、すでに発生した費用や実作業の記録は消えません。
実務の完了や結果公開が、すべての社会的な問題の解消を保証するわけではありません。別モデル・別事件への問題は残る場合があります。